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学生生活

障がい学生支援

松山大学・松山短期大学では、身体障がいや発達障がい等のある学生が、障がいのない学生と同じように学び、豊かな学生生活を送ることができるよう、松山大学学生支援室が中心となり、積極的に支援を行っています。

 

松山大学障がい学生支援体制

松山大学・松山短期大学では、「松山大学学生支援室」を中心に、授業や学生生活の支援に関する相談を受け付け、指導教授(アドバイザー)や関係する各部署と連携を取りながら、障がい学生等が必要な支援を受けられるようコーディネートを行います。

障がい学生支援に関する規程

 

支援の利用の流れ

障がい学生支援内容について

聴覚障がいサポート

ノートテイク

専用の紙とペンを用いて手書きで情報を伝える方法で、英語や記号・数式を使う授業で有効です。

パソコンテイク

パソコンを連携させて情報を伝える方法で、情報量の多い授業で特に有効です。

手話・筆談
手話や筆談でコミュニケーションをとり、交流を深めています。

 

肢体障がいサポート
教室の変更や調整、座席の配慮、移動などの介助を行います。また、トイレなど休憩中の支援も行います。

発達障がいサポート
履修や修学上の相談など、障がいの状況や困り具合に応じて個別に対応します。

その他のサポート
これら以外にも、様々な障がいのある学生に対して、必要に応じた支援を行っています。

授業内配慮事例

教材の拡大 教材、配布資料等を大きな文字で印刷すること。
ノートテイク・パソコンテイク 講義の内容や周りの様子等を筆記またはパソコンに入力し、文字で伝えること。
試験時間延長・別室受験 定期試験の際に、通常の試験時間を延長したり他の学生とは別室で試験を実施すること。
(文字の読み取り等で通常に比べて時間を要する場合、他の学生と同室では支障がある場合等に実施)
解答方法配慮 障害の状況に応じて、試験時の解答方法を変更すること。
例)文字を書くことに困難があるため、パソコンによる入力を希望
教室内座席配慮 教室内での座席を受講しやすい位置に配慮すること。
専用机・イス・スペース確保 車いす用の机の配置やスペースの確保等、受講や学生生活を円滑にするために、障害の状況や特性に合わせた設備またはそれに関連する配慮
その他 例)人前や注目される場面で声を発することが困難な場合に代替コミュニケーション(筆談、読み上げ機能)の使用
例)筆記に困難がある場合に、授業内での提出が必要なリアクションペーパー等の作業時間延長や文字数制限の軽減の配慮
例)体調不良時の途中退席・水分補給の許可
例)施設間移動に係る遅刻への配慮
例)ノイズキャンセラーの使用許可
例)板書はできるだけ読み上げてほしい。(視覚優位の方など)

※配慮内容は、科目担当者との調整になります。基本的には、シラバスに記載されていることを基にして、授業の本質を変えない範囲内での対応になりますので、すべてのご要望にお応えできないことをご了承いただいています。

 

こんな不安や心配はありませんか?

自分らしく大学生活を楽しく過ごすために、大学生活のさまざまな困りごとの相談を受けています。教務課や健康支援課(保健室)、担当の教員などと連携をとりながら、対処方法を一緒に考えたり、困っている環境の調整を行ったりします。
不安や心配など、困りごとを一人で抱え込まないで気軽に相談しましょう。

友達や教職員とのコミュニケーション

  • 誰に聞けばいいのかわかりません
  • 人の目が気になります
  • 空き時間にどこで何をしたらいいのかわかりません
  • 人付き合いが苦手です

など

修学への心配や不安

  • 履修の方法がわかりません
  • 大教室だと集中して講義が聞けません(視線・音)
  • ノートをうまくとれません
  • レポート課題を提出できません
  • グループ活動が苦手です
  • 遅刻や欠席をしてしまいます

など

こころやからだの心配や不安について

  • 食欲がありません(または過食)
  • なかなか眠れません(または過眠)
  • 不安・焦り・イライラ感があります
  • 気分が落ち込んでいます
  • 寂しいです

など

バリアフリーMAP

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※2022年4月現在

このページに関するお問合せは下記までお寄せください。
学生支援室
住所
3号館1階
電話
089-926-8212

8時30分~17時00分
Mail:mu-gaksup★matsuyama-u.jp
※メールアドレスは、★を@へ置き換えてください。

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