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学生生活

奨学金制度

1.奨学金とは

家庭の経済的理由により就学困難な者に対し、一定の金額を給付または貸与することによって学費の負担を少しでも軽減し、それによって勉学に専念できるようにとの目的で設けられた制度です。
本学では以下の奨学金制度があります。

2.主な奨学金の種類(2017年4月募集予定)

1. 本年度の奨学金募集予定分

給貸 種類 名称 月額 昨年度採用実績 備考
1年生 2年生
以上
貸与 継続 日本学生支援機構奨学金
(第1種)(無利子)
30,000円
54,000円
64,000円
約110名 約10名 左記金額より選択。
(但し64,000円は自宅外生のみ選択可)
日本学生支援機構奨学金
(第2種)(有利子)
3・5・8・10・12・14万円 約220名 左記金額より選択。
(但し14万円は薬学部生のみ選択可)
入学時特別増額
(有利子)
10・20・30・40・50万円   1年生のみ希望可能(一時金)
給付 単年 松山大学奨学金 30,000円 約60名  
松山大学温山会奨学金 10,000円 10名 1年生のみ希望可能
松山大学父母の会奨学金 10,000円 15名 1年生のみ希望可能
継続 星川奨学会 30,000円 若干名 文系1年、薬学3年生のみ希望可
村田奨学金 20,000円 若干名 文系2年生で、愛媛県出身者のみ希望可

奨学生として採用されるには、「学力」と「家計」の基準を満たす必要があります。以下は日本学生支援機構奨学金の目安です(その他の奨学金も概ねこれに準拠します)。

学力基準 第1種 高校時の評定平均値の平均が3.5以上
第2種 高校時の成績が平均水準以上
家計基準 家計支持者(父と母)の年間収入額から日本学生支援機構により定められた控除額を差し引いた額が、収入基準額以下であること。下記は、5人世帯・自宅外生の目安。
第1種 給与所得世帯 1,098万円以下、 給与所得以外の世帯 666万円以下
第2種 給与所得世帯 1,476万円以下、 給与所得以外の世帯 1,044万円以下
入学時特別増額 認定所得金額が0円となる人。(目安:4人世帯の給与所得者で年収400万円以下)

奨学金の申込方法について

  1. 新規に奨学金の申込を希望する人へ(新入生)
  2. 高等学校在学中に日本学生支援機構の予約奨学生になっている人へ(新入生)
  3. 新規に奨学金の申込を希望する人へ(在学生)

2. 本年度の上記募集以外の奨学金について

2-1. 松山大学独自の奨学金(10月頃に学内で募集掲示)

給貸 種類 名称 金額 採用予定人数 備考
給付 継続 松山大学薬学部提携特別教育ローン利子給付奨学金 在学中の利子相当額 申請者全員 薬学部生のみ可
学生課に申請書を提出すること

2-2. 民間団体等の奨学金

給貸 名称 月額 条件 併用
給付 三浦教育振興財団奨学金 30,000円 学業優秀かつ経済的に就学困難な者
(1月頃に学内で募集掲示)
公益信託池田育英会トラスト 17,000円 2年次生以上で愛媛県出身者
公益信託宮崎要社会福祉奨学基金 25,000円 3・4年次生かつ愛媛県出身で、所定の資格取得を目指す者
貸与
無利子
高知市大学等奨学資金 30,000円 2年次生以上で、高知市出身者
あしなが育英会 40,000円 保護者等が病気、災害(交通事故を除く)、自死などで死亡。
交通遺児育英会 4・5・6万円
から選択
保護者等が交通事故で死亡または後遺障害で働けない家庭
山口県ひとづくり財団奨学金 52,000円 山口県内に生活の本拠を有する者の子女。 不可

詳細は、学生部掲示板または、学生課で要項を確認してください。(4月中要項閲覧可能)

2-3. その他の奨学金

※各自で手続を行ってください。(併用給付・貸与できない奨学金もありますので注意してください。)

3.困ったときは

天災その他の災害、主たる家計支持者の死亡、疾病、失職等の突発的な事情により、学費の支弁が著しく困難になった者を対象にした奨学金が別途あります。該当する事情が発生した場合、学生課まで相談してください。

名称 金額(月額) 採用
予定数
条件 申込時期
日本学生支援機構 緊急採用
(無利子)
30,000円
54,000円
64,000円(自宅外生のみ)
若干名 詳細については、下記「緊急・応急採用について」を参照してください。応急採用の希望者は、左記金額より選択。 随時
応急採用
(有利子)

30,000円
50,000円
80,000円
100,000円
120,000円
140,000円(薬学部生のみ)

若干名 随時
松山大学特別奨学金 当該年度の学費の全額または半額 若干名 概ね日本学生支援機構の条件に準拠しています。
詳細は学生課まで問い合わせてください。
随時

緊急・応急採用について

緊急・応急採用の対象

家計が急変した者で次の事項のいずれかに該当し、その事由が発生したときから概ね1年以内である場合、緊急・応急採用の対象とします。

  1. 主たる家計支持者(父母またはこれに代わって家計を支えている者とします。以下同じ。)が会社の倒産・解雇等により失職した場合。(定年や自己の意思で退職した場合を除く。)なお、その場合、再就職したにもかかわらず収入が著しく減少している世帯も対象とします。
  2. 主たる家計支持者が死亡または離別した場合。
  3. 主たる家計支持者が破産した場合。
  4. 病気、事故、会社倒産、経営不振その他家計急変の事由により、著しく支出が増大もしくは収入が減少した場合。
  5. 火災、風水害、震災等の災害により災害救助法・天災融資法等の適用を受ける著しい被害またはこれらの災害に準ずる程度の被害を受けたことにより、支出が著しく増大もしくは収入が減少した場合。

緊急・応急採用の基準

学力

次のいずれかに該当する者。

  1. 大学学部等における学業成績が、平均水準以上である者。
  2. 特定の分野において特に優れた資質能力を有する者。
  3. 大学学部等における学修に意欲があり、学業を確実に修了できる見込みがある者、その他特別の理由により、この緊急・応急採用の対象とすることが必要である者。
家計

次のいずれかに該当する者。

  1. 上記『緊急・応急採用の対象』の1.~5.のいずれかに該当し、家計急変の事由が生じたことにより、その後1年間の家計が収入基準額の範囲内になることが確実である者。
  2. 家計急変の事由により、申込者の属する世帯の年間の支出額が著しく増大した場合、または年間の収入額が著しく減少した者。
  3. その他家計急変の事由により、この緊急採用による採用が必要と特に認める者。
採用時期

年間を通じて、随時に採用します。

貸与期間
  1. 貸与始期は、原則として、家計急変の事由が生じた月以降で、申込者が希望する月とします。 但し、遡って希望することができる月は、申し込み年度の4月を限度とします。
  2. 緊急採用:貸与期間は、原則として採用された年度限り(緊急採用事由の発生が申し込み年度4月以降の学生で翌年度も緊急採用奨学金を必要とする学生については、緊急採用奨学金の継続ができる場合があります。)す。詳細につきましては、学生課までお問い合わせください。但し、家計が好転し奨学金を必要としなくなったときは、この奨学金の交付は終了するものとします。
    応急採用:貸与期間は、貸与始期から標準修業年限が終了するまでとします。但し、家計が好転し奨学金を必要としなくなったときは、 この奨学金の交付は終了するものとします。
このページに関するお問合せは下記までお寄せください。
学生課
電話
089-926-7149
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