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社会連携・生涯学習

2015 iProject!

連携先 伊予市役所、伊予農業高等学校
伊予市で生産される農産物や海産物を使用し、伊予農業高等学校の生徒が加工品等を作り、松山大学の学生がマーケティングや広報を考えていく。

[参考] 伊予市役所HP「民公学連携事業『iProject!』の取組み」

2016年2月3日(水曜日) 第14回会合

13時00分より、321教室にて第14回会合が開かれた。今年度、最後の会合となった。今回の会合では、今年度の活動の振り返りと、前回のフィールドワーク後のアンケートについての結果を受けて、どのように改善していくとこのプロジェクトがより良いものになっていくかを話し合った。学外での活動には満足の声が多かったように思う。しかし、企画書の書き方や具体的な企業への売り込み方などを事前にもっと学んでから取り組みたいという課題も見つかった。
 プロジェクトの今後の課題も少しずつ見え、来年度からの活動は今年度に得たことを充分活かし、さらに内容の濃い活動を行っていきたい。

2016年1月18日(月曜日) 生協におけるびわ葉パウンドケーキ試験販売

1月18日(月曜日)から、松山大学カルフールカフェテリアにて「びわ葉パウンドケーキ」の試験販売が開始されることになった。1日48個(1個100円)の数量限定で販売された。
 販売に向けて夏休みから準備を進めてきて、実際に1つの商品としてカルフールで提供されているのを見ると、達成感を味わうことができた。
 伊予農業高等学校の生徒がレシピを考案し、松山大学生活協同組合が改良を加えたびわ葉パウンドケーキは、甘すぎず、しっとりした食感であった。また、私たちが松山大学生活協同組合の方に企画プレゼンを行った際に強調していた「びわ葉の緑色と生地の色の二層」のケーキとなっている。
 チームで働くと、活動の日程調整が難しかったり、多様な意見が出てまとめるのが大変だったりすることもある。しかし今回の商品化に向けた準備を通して、異なる視点からの意見で新たな課題を見つけられることや、大きな達成感を味わうことができるということを学ぶことができた。この経験を次年度にも活かせるようにしたい。

2016年1月15日(金曜日) 伊予市フィールドワーク

1月15日(金曜日)に伊予市でフィールドワークを行った。
まず最初に向かったのが伊予市の中心部にある「町屋」と呼ばれる施設だ。そこはお店を開きたいと思う人が事前にプレ販売をしてみる場所で、そのような場所があるということを初めて知ることが出来た。
 次に下灘駅に向かった。撮影に使用されるほどの美しい景色を堪能すると共に、菜の花を植えるなどの観光客を呼ぶための工夫を見ることが出来た。
 その後、双海地域にある「ふたみシーサイド公園」を訪れ、地域の方々(上灘漁協婦人部)の指導の下、じゃこてん作りの体験をした。お昼ご飯としてそのじゃこてんをいただきながら、公園を作った若松さんから当時の貴重なお話をして頂いた。
 続いてヤマキ第二工場見学をした。工場の社員さんの「大学を出てからも勉強することはたくさんある。学ぼうと思う意欲が大切だ。」という言葉が印象に残っている。
 最後に座談会・意見交換会を行った。伊予市役所の方と、これまでの活動を振り返り、今後の活動がより良いものになるよう様々な意見を交換した。
 たくさんの場所を訪れ、多くの地域の方とふれあい、また1歩成長できた1日となった。

2015年12月5日(土曜日) 全日空ラウンジ試食イベント

12月5日(土曜日)午前10時00分より、松山空港の全日空ラウンジで、びわ葉パウンドケーキの採用記念セレモニーと試食の提供が行われた。
 松山空港スタッフ、伊予市長、伊予農業高校の生徒さんと共にケーキ入刀をし、ラウンジ利用者以外にもびわ葉茶と共に試食・試飲を提供した。
 びわ葉パウンドケーキもびわ葉茶も甘さ控えめで、食べやすいと幅広い年齢層から評判がよく、県外の利用者も多く集まる空港で、伊予市の特産品であるびわのPRを行うことができた。

2015年12月2日(水曜日) 第13回会合

11時50分より321番教室にて13回会合が開かれた。
 3週間ぶりとなった今回の会合では、12月5日(土曜日)に行われる松山空港全日空ラウンジでのパウンドケーキ提供について話し合った。今回の提供は少人数の参加となるが、なかなか立ち入ることのない制限区域内での提供ということで、新たな客層や、県内外の人にパウンドケーキを知って貰い食べてもらうのにとてもいい機会となりそうだ。
 また、伊予市役所の方々からの提案で市役所に足を運び行政の事や仕事内容などを知る企画と伊予市の工場見学をする企画も進めることとなった。
 伊予市の事についてこれからも知識を広げていきたい。

2015年11月11日(水曜日) 第12回会合

11時50分より321番教室にて第12回会合が開かれた。
 今回の会合では12月5日(土曜日)行われる全日空ラウンジでの試食の提供についての現在の状況について伊予市役所より報告があった。今回については販売は行われず、試食の提供のみとの事であった。松山大学からの参加者は2~4名で、次回会合時に決定する予定である。

2015年10月30日(金曜日) 第2回試食会

15時00分から伊予農業高校であじのくにプロジェクト第2回試食会が行われた。今回も高校生が考えたメニューを事業者の方々、栄養教諭の方々、伊予市役所の方々、松山大学iProject!メンバーで高校生と会話をしたり質問をしながら試食をした。献立はそらまめ班からはそらみるプリン、そらあげ(すり身のからあげ)、かんきつ班からは鶏肉のオレンジソース煮、から揚げみかんソースがけ、びわ班からはびわ葉茶ゼリー、びわ葉茶お茶漬けだった。第1回目の試食会はメニューがデザート系の甘いものだったが、今回は居酒屋に出るようなおつまみ・ごはんもの系のメニューが多かった。どのメニューも味、見た目等をそれぞれ工夫して考えられており、すぐに商品化できそうなものもあった。最後の意見交換会でもメニューの評価は高かった。このメニューの中から今後、びわ葉パウンドケーキのように正式に商品化できるようなものを考えていきたい。

2015年10月29日(木曜日) 松山大学生協誕生祭における出展

10月29日(木曜日)の生協誕生祭において、iProject!がびわ葉ミルクティーの屋台を出し、iProject!のメンバーで1時間半ごとに交代して販売を行った。紙コップで一杯50円というお手頃な値段で、ポットから注いだ暖かいミルクティーを購入者に直接渡すことができるよう工夫をした。売上は午前より午後の方が高く、カルフールで食事を済ませた学生が買っていくことが多かった。売上収入は午前と午後で約2,000円であり、少し利益は少なかったが、購入者からはなかなかの好評であった。今後この経験を活かし、次の販売促進に繋げていきたい。

2015年10月28日(水曜日) 第11回会合

11時50分より321番教室にて第11回会合が開かれた。
 8月に行われた松山大学生活協同組合でのびわ葉パウンドケーキ販売に関する交渉ののち、10月22日(木曜日)に生協の方々との間で試食会を行った。今回の会合では、その試食会においての感想や反省点について話し合った。当日の試食会では生協の方々にバター、マーガリン、びわジャムをそれぞれ混ぜて作った3通りのびわ葉パウンドケーキを作っていただいた。結果、ジャムの仕入れによって値上げが心配される事や、マーガリンの生地が一番食べやすいという意見が多くあり、マーガリンを用いたパウンドケーキを売ることに決定した。そして10月29日(木曜日)に行われる生協祭では、びわ葉ミルクティーを屋台で売ることが決定し、その準備の話し合いを行った。生協祭では、実際にiProject!メンバーで売る時間帯を決め、交代して販売していく予定である。

2015年10月22日(木曜日) 松山大学生活協同組合での試食会

14時00分より、松山大学生活共同組合でびわ葉パウンドケーキの試食会が開かれた。以前の交渉の際、私たちが提案したレシピを参考に、食堂の方がアレンジも加えつつ3つのサンプルを試作していただいた。
(1)バターのようなマーガリンで作ったパウンドケーキ(2)バターで作ったパウンドケーキ(3)バターで作った、びわジャム入りのパウンドケーキの3つのサンプルを試作していただいた。
味、価格、そして販売対象が学生であることなどを踏まえ、消費者目線から話し合った結果、(1)のマーガリンを使ったパウンドケーキを販売する方向に話が進んだ。
びわジャムは伊予市で手に入らないため、取り寄せにより価格が上がってしまう。手頃な価格の方が学生にとっては買いやすいという意見から、びわジャムなしの、(1)のパウンドケーキに決まった。
びわ葉の粉末を使うことで綺麗な2層ができ、甘さ控えめでしっとりしたパウンドケーキで、見た目も味も、よい仕上がりになっている。
焼ける本数にも限りがあるため、1日60個程の限定販売になりそうだ。
商品化へ向けて、更に一歩前進できた。

2015年10月14日(水曜日) 第10回会合

11時50分より321番教室にて第10回会合が開かれた。
 今回の会合では、10月30日(金曜日)に伊予農業高校で行われる第2回試食会について、および、11月に松山空港で行われる予定の全日空ラウンジでのパウンドケーキ提供について話し合った。第2回試食会では、前回はデザートを中心としたラインナップだったので、今回はひと味違ったものを提案していただく予定だ。パウンドケーキに続く商品販売実現に向けて意見を出し合い、より良いものにしていきたい。また、全日空様には大学と行政と高校のコラボレーションにより商品ができあがったというプロセスに注目していただいている。当日はびわ葉茶と一緒にケーキを提供する予定である。

2015年9月30日(水曜日) 第9回会合

11時50分より321番教室にて、第9回会合が開かれた。今回の会合は夏休み明け最初の会合であり、夏休み中の活動と今後の予定についての報告となった。各グループとも松山大学生活協同組合との交渉を行い、それぞれ取り扱ってもらえる方向へ進んだ。また、パウンドケーキは全日空様から声をかけていただき、現在予定されているラウンジでの提供に加え、今後は販売に向けて話し合いが行われる予定である。
 10月末には伊予農業高校での第2回試食会が行われる予定であり、今回の商品とはまた違った方向性での商品開発を検討中である。

2015年9月28日(月曜日) 松山大学生活協同組合での販売交渉

16時00分より、8月のびわ葉パウンドケーキに引き続き、松山大学生活協同組合でのびわ葉ミルクティー及び、びわスムージー販売に関する交渉が行われた。
びわ葉ミルクティーはホットでの提供も含めたメニュー化へ向けて検討することとなり、まずは10月29日(木曜日)に開かれるカルフールの催しに出品していただけることになった。また、10月に試飲会も予定されている。
びわスムージーは冷凍びわの流通やスムージーの調理に必要な機材等の関係から、2016年4月に完成する学内のカフェにて取り扱いを検討していただいた。
両商品に共通するネックとして、生産コストの高さが挙げられる。伊予市内等で材料を安く仕入れることができないか伊予市役所の方に相談することとした。

2015年9月20日(日曜日) 石鎚サービスエリアでのびわ葉パウンドケーキ販売会

11時00分より松山自動車道石鎚サービスエリア(上り線)にて、びわ葉パウンドケーキの販売を行った。伊予鉄会館様、伊予市副市長様をはじめとする伊予市役所職員の方々、伊予農業高等学校の生徒さんと共に、初の店頭販売を行った。外に特別ブースを設けていただき、休憩で立ち寄ったお客様に、びわ葉パウンドケーキの試食、びわ葉茶の試飲を勧めてPRを行った。結果、106個という数を売り上げただけでなく、県外の方々に伊予市唐川の特産品であるびわを知って頂けるいい機会になった。甘過ぎなくて食べやすい、美味しいと言って購入してくださる方が多く、大人から子供まで好評だった。また、びわの葉を使っていることに驚くお客様も多かった。今後も石鎚サービスエリア、伊予灘サービスエリアのお土産売り場で、引き続き販売していただけるので、多くの方に知って頂き、購入して頂きたい。

「高校生開発の味いかが」[PDF]
愛媛新聞 2015年9月22日付8面 (掲載許可番号:G20161001-02359)

2015年8月27日(木曜日) 松山大学生活協同組合での販売交渉

14時00分より、松山大学生活協同組合でのびわ葉パウンドケーキ販売に関する交渉が行われた。ご担当者や食堂の方々に、私たちが提案する商品の詳細やコンセプト、iProject!の活動内容を説明した。話し合いから、使用するびわジャムを伊予市産のものにできないか、食堂のピーク時での販売は難しいのではないか、という問題点があがった。できる限り生協さんの要望に応えられるように努めていきたい。また、交渉の結果、商品の販売を前向きに検討していただけることになった。後日、食堂の方がサンプルを作成してくださり、試食会が行われることが決定した。

2015年8月27日(木曜日) 伊予鉄会館パウンドケーキ試食会 第8回会合

13時00分より321教室にて、伊予鉄会館様が販売されるパウンドケーキ試食会が開かれた。今回は、伊予鉄会館様が、伊予農業高等学校の生徒が考案したびわ葉パウンドケーキを改良して、実際の商品に近い形のものを頂いた。砂糖とバターの量が減ったことで、前回より食べやすいという意見が多かった。私自身これは何枚でも食べたいと思った。びわ葉茶と一緒に飲むことで、さっぱりした後味も楽しむことができた。また、パウンドケーキと一緒に飲む飲み物についても話し合った。10代、20代にはコーヒーより紅茶の方が人気らしく、ロイヤルミルクティーと一緒に食べるのもいいのではないかという案が出た。もし、実現すれば寒くなる季節におすすめできるようにしたい。

2015年7月26日(日曜日) 伊予彩まつり

JR郡中駅付近で毎年開催されている「伊予彩まつり」に、メンバー4人が参加した。伊予農業高等学校の生徒が作った、ひんやり空豆ぜんざい・びわ葉の雫(びわ葉茶を使ったミルクティー)・みかんまる福(不知火の大福)・不知火ババロアの販売を、高校生とともに行った。販売では、事前にメンバーが作り、伊予市役所の方に手直しをしていただいたポップを持ち、道行く人々に声をかけて商品をアピールした。商品を作りながら、「いかがですかー!?」と元気よく呼びかけている高校生の隣で、メンバーも力になれるように一生懸命声を出して呼びかけた。無事に商品はすべて売り切れ、笑顔で終えることができた。販売終了後は、美味しいと有名な杏仁豆腐を食べさせていただいた。その際に今日のことを振り返った。メンバーからは、「高校生が頑張っている姿を見て、絶対に売り切りたいと思った。全部売れて嬉しい」という意見があり、高校生の元気の良さが伝わってきたことを話した。プロジェクトを通して、色々な人と関わっているのだなと実感した1日となった。

2015年7月25日(土曜日) ますます、伊予市ふるさと特産品フェア

DCMダイキ美沢店にて、伊予市が開催する「ますます、伊予市 ふるさと特産品フェア」の補助をさせていただいた。当イベントは、伊予市の特産品について知ってもらうためのものだった。イベントの中では、伊予市長の武智邦典様、DCMダイキ株式会社代表取締役社長の小島正之様、あじの郷五勇士リーダー「ミカンまる」にも来ていただき、報道陣に囲まれながら活動する場面もあった。買い物に来られたお客様に、伊予市の特産品であるびわ葉茶の試飲や、中山の生うどん・ヤマキの鰹節・双海のうるき醤油を合わせた試食を勧めながら販売を行った。その他にも、しぐれや虎巻き、伊予農業高等学校の五勇士パンなど数多くの商品を販売した。びわ葉茶については、びわ葉茶のことを知っている方が少なく、初めて飲むという方が多かった。珍しく、さっぱりしていて飲みやすいことから、大人から子供まで評判がよかった。試食・試飲をした後に買って帰ってくださる方も多く、数多くの方に伊予市を知ってもらうことができたと実感した。また、お客様に伊予市を知ってもらうだけでなく、自分たちも伊予市についての知識が深まった。今回の活動で得た経験を、今後の活動にも活かしていきたい。

2015年7月22日(水曜日) 第7回会合

11時50分より321番教室にて、第7回会合が開かれた。今回は前回の会合で割り当てられた「伊予彩まつり」に出品する商品のポップデザインを発表し、そのデザインに至った理由や消費者にどんなイメージを伝えたいかという作成者の思いを共有した。 そして、伊予市役所の方から、7月25日(土曜日)のDCMダイキ美沢店での伊予市物産展の手伝いと7月26日(日曜日)の伊予彩まつりの手伝いについて、集合場所など詳しい説明を聞いた。 その後、びわ葉茶ミルクティー、びわパウンドケーキ、びわシェイクのそれぞれの班に分かれて販売先を決め、どのように扱ってもらうかを考えた。今回、夏休み前の最後の会合であったため、今後の夏休み中の活動についても話し合った。8月下旬までには、具体的に企画書をまとめて、販売先に売り込めるように準備を進めていく予定だ。

2015年7月15日(水曜日) 第6回会合

11時50分より321番教室にて、第6回会合が開かれた。
今回は前回の会合で分かれた3つのグループごとに考えてきた新商品の企画案を発表し、共有した。商品の販売に向けて、パッケージのデザインや売り方、売る場所などより具体的な案がでた。それぞれのグループでの話し合いがしっかりとできていたためにスムーズに会合が進んだ。その後、「伊予彩まつり」に出品するそらまめぜんざいやみかん大福などのポップを作成するため、4つのグループに分かれた。次回の会合までに、各グループで「伊予彩まつり」に出品するメニューのポップや商品名を考える。今後はその案の発表を行い、びわ商品の方も案を詰めていく予定だ。

2015年7月8日(水曜日) 第5回会合

11時50分より321番教室にて、第5回会合が開かれた。
今回も伊予市役所の方々にお集まりいただいて、商品化に向けたより具体的な意見交換を行った。参加メンバーそれぞれが商品の名前や販売方法等の意見を事前に用意して形にしておくことで、短い時間の会合はより有意義なものとなった。

今回の会合では、前回決定した3つの商品ごとにグループを作った。各グループで1つの商品のプロデュース案をまとめる方針だ。
さらに、7月26日(日曜日)に開かれる「伊予彩まつり」で出品する4つの商品のネーミング案を出し合った。今後は同祭での商品販売に使用するポップ作りを行う予定だ。

2015年7月1日(水曜日) 第4回会合

11時50分より、321番教室にて第4回会合が開かれた。今回の会合は、伊予市役所の方々がびわ葉茶を持ってきてくださっていたので、それを試飲しながらの会合となった。はじめに、前回の会合で決まっていたびわ葉茶ミルクティー、びわパウンドケーキ、びわシェイクについて、誰がどの品の担当をするかを決めた。話し合いの中で、びわ葉茶ミルクティーとびわパウンドケーキは一緒に販売する方がいいのではないかという意見が出たため、その方向で検討していくこととなった。びわシェイクについては、びわの収穫時期が6月~7月ということで、早急に取り掛からなければならないということに気がついた。そのため、次回会合までに、ネーミング、POP、どこのお店で販売するか、生協で扱ってもらう場合は、どのように扱ってもらうのかなど、具体的なアイデアを各自で考えてくることとなった。次回会合では、各自で持ち寄ったアイデアを共有しながら商品化に向けて、話し合いを進めていきたい。

2015年6月24日(水曜日) 第3回会合

11時50分より321番教室にて、第3回会合が開かれた。
今回は試食会を終えて商品化に向けた意見交換を行った。その結果、びわパウンドケーキ、びわシェイク、びわミルクティーの3つの商品化を目指すこととなった。そして、どこで販売するか、年齢層によっては需要はあるのか、など具体的なことも話し合えた。
びわの収穫時期を重視しながら、今後もメニューの改善や販売の仕方についてアイデアを出し合い、力を入れて商品化に活かしていきたい。

2015年6月17日(水曜日) 第2回会合

11時50分より321番教室にて、プロジェクト担当の松本先生、伊予市役所の方々にお集まり頂き、第2回の会合が開かれた。 今回の会合では、先週の金曜日、伊予農業高等学校で開かれた第一回試食会を踏まえての意見・感想を話し合った。
 メンバーが一人ずつメニューの良かった点や改善点、商品化に出来そうなものについての意見を出した。「びわを使ったメニューは素材の味が出しにくい。」「パウンドケーキはよくありがちなので変わったメニューを商品化したい。」「そらまめのメニューを好んで買うのか?」など様々な視点から多くの意見を聞くことができた。
 次回以降の会合では、どのメニューに力を入れていくか、商品化するにはどう改善していけばよいか、商品のネーミングは何にするか、どのように販売していくか、などの具体的な内容について話し合って決めていく。

2015年6月12日(金曜日) 第1回試食会

15時00分より伊予農業高等学校にて、今年度第1回目の試食会が開かれた。今回は「あじの郷」づくり実行委員の方、事業者の方、伊予市役所の方が参加した。
献立は、そらまめ、柑橘、びわを使用した8品。高校生のみなさんの工夫やアイディアを感じることができた。試食する際には、良かった点や改善点を伝えた。
試食後には、参加者全員で意見を出し、どういった商品なら販売できるかなどを話し合った。その中では、『素材を活かすことが重要』という意見が多く聞かれた。
今回、伊予農業高等学校の皆さんが考えてくださったレシピをもとに、研究・検討をして、商品販売に向けて頑張っていきたい。
10月には第2回試食会が予定されている。

2015年6月1日(月曜日) 第1回会合

11時50分より、iProject!の第1回会合を行った。今回はメンバーの初顔合わせであり、最初に自己紹介を行った。メンバーは「伊予市の特産品をPRできる商品を作りたい」、「伊予市のいいところを引き出せるようにしたい」と活動への思いを語った。担当の松本先生からは、『社会人基礎力』についての説明があり、「”大学で学ぶ一般教養や専門知識を、どれだけ深めることができるか”が一番大切」とのお話があった。これから活動が本格化する。この活動が終わったときに、メンバー全員が「社会人基礎力を身につけることができた」と言えるような活動にしていきたい。

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