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大学案内

言語コミュニケーション研究科

教学に関わる3つの方針【大学院言語コミュニケーション研究科】

ディプロマ・ポリシー(修了認定・学位授与方針)

  1. 英語による異文化コミュニケーション能力・異文化理解能力に優れた高度な専門的職業人を育成する。 
  2. 専攻する領域(言語学、英語教育学、英米文学)において、高度な専門知識と研究能力を有し、修士課程修了後は各専門分野の大学院博士課程への進学を目指す研究者を養成する。

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成方針)

  1. 英語コミュニケーションと異文化コミュニケーションに関する理論研究と実践教育を通して言語コミュニケーションに関する基礎的な知識と高度な実践的言語運用能力を修得することを目標としたコミュニケーション科目群を設置する。 
  2. 教育職員免許状(専修免許状)取得を目的とし、英語教育に関する高度で専門的な理論的並びに実践的な研究を行う教育系科目群を設置する。 
  3. 英語又はその他の言語について、英語学・言語学の理論及び実践の両面から高度な研究を行う言語系科目群を設置する。 
  4. 英語文化圏の文学作品等を通じて異文化理解の在り方及び方法を研究する文学系科目群を設置する。 
  5. 専門科目に加えて、修士論文又は課題研究レポート、ポートフォリオの作成指導のための課題演習を設置する。

アドミッション・ポリシー(入学者受け入れ方針)

  1. 英語の高度な実践的運用能力を身につけ、コミュニケーション理論並びに異文化理解の在り方及び方法について深く研究したい学生及び社会人 
  2. 教育職員免許状(専修免許状)取得を目指す学生又は現職教員、及びより高度で専門的な英語教育理論の修得と実践的研究を目指す現職教員 
  3. 言語学、英語教育学、及び英米文学について一定の知識と教養を持ち、各分野のより高度で専門的な研究に強い意欲のある学生や社会人

松山大学大学院言語コミュニケーション研究科修士学位論文審査基準

2016(平成28)年9月25日制定

松山大学大学院言語コミュニケーション研究科修士学位論文審査基準

松山大学大学院言語コミュニケーション研究科(以下「言語コミュニケーション研究科」という。)では、次に掲げる指針に基づき論文の修士学位審査を行い、適当と認められるものに対して、修士(言語コミュニケーション)の学位を授与する。

  1. 言語コミュニケーション研究科のディプロマポリシーに従い、修士学位論文(以下「修士論文」という。)として基本的な知識、技術、問題解決能力等が認められる論文であること。
  2. 修士論文は、言語コミュニケーション専攻に関連する分野における新しい知見及び進展を含む内容の論文であること。
  3. 修士論文は次の各号に掲げる条件を満たすように構成されていること。
    (1)明確な問題意識に沿って研究テーマを設定しており、 学術的意義を有していること。
    (2)研究テーマに関して必要な国内外の先行研究及び資料を十分に調査及び理解し、 論文の中で適切に引用していること。
    (3)論理展開が明確かつ一貫しており、修士論文として体系的に構成されていること。
    (4)文章の表現及び表記並びに論文題目、 章立て、引用、図、表等が適切であること。

この審査基準の改廃は、言語コミュニケーション研究科委員会の議を経て、学長が行う。

附則
この審査基準は、2016(平成28)年9月25日から施行する。

このページに関するお問合せは下記までお寄せください。
教務課
電話
089-926-7137
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