クリックするとメニューが開きます
scroll
大学案内

全学共通科目

教学に関わる3つの方針 【全学共通科目】

松山大学は「真実・実用・忠実」からなる校訓「三実」の態度を身につけた市民の育成を目指しています。この目的を実現するために、「学部専門科目」のほか「全学共通科目」を設けています。
 「全学共通科目」は、「共通教育科目」、「キャリア教育科目」、「言語文化科目」、「健康文化科目」等から構成されています。それらが目指すのは、次のIとIIの資質の養成です。

大学生として必要な、次の3つの資質の養成

  1. 学び考える姿勢:基本的生活習慣を維持し、広く世界に対して関心を持って積極的に学ぶとともに、体系的・論理的に考える姿勢。校訓「三実」の「真実」を受ける。
  2. 基礎的な教養:自然科学、人文科学、社会科学の伝統的な三分野に属する教養に加え、さらに言語文化的教養、学際的教養などから成る。校訓「三実」の「真実」を受ける。
  3. 理解し表現する能力:発せられた情報を理解し、自分を表現する能力。言語的表現(日本語、外国語)、身体的表現、情報の各分野に共通する。校訓「三実」の「実用」を受けている。

市民として必要な資質。具体的には、社会のルールを守り、自分の責任を果たし、社会に対して貢献する力。校訓「三実」の「忠実」を受けている。

 

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成方針) 

共通教育科目

共通教育は、専攻領域にかかわらず、大学生として、また一市民として必要な、基礎的な教養やスキルの習得につながるカリキュラムを提供します。
 激しく変貌する社会を見据えながらも、主体性を持って、公正かつ分析的に真理を探究しようとする学問的態度と豊かな人間性の涵養を目的とします。

言語文化科目

「国際社会で通用する人材の育成」を基本理念とし、その2本の柱として、「実践的言語運用能力」と「異文化理解を通しての多角的な視点」を身につけることを目的とします。
 英語科目については、英語が果たしている国際通用語としての非常に重要な役割に鑑み、諸外国から情報を得、また国外に情報を発信するための実践的英語運用能力の育成を重視します。
 また、これからの多言語・多文化的な世界で行動するための基礎として、ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語・スペイン語・日本語(外国人留学生・聴講生用)のいづれか一言語を必修としています。

健康文化科目

身体運動の理論と実践を通して「健康」について考察し、生涯にわたってスポーツ・運動に親しむ習慣を身につけることを目的とします。
 スポーツの歴史やルール等の理解だけでなく、日常生活の中に身体運動を取り入れる意義や方法、運動と健康のかかわりを理解することによって、基本的な生活・運動習慣を養います。

カリキュラムマップはこちらから

このページに関するお問合せは下記までお寄せください。
教務課
電話
089-926-7137
PAGE TOP