クリックするとメニューが開きます
scroll
社会連携・生涯学習

2024学生による社会連携活動

2024年7月7日(日曜日)ボランティアリーダー養成事業第2回活動

7月7日(日曜日)とべの里冒険クラブの「ボランティアリーダー養成事業」第2回の活動として「まちあるき実習」を行いました。
 砥部町のまちあるきをするなかで、いくつかのアイデアを発見しました。私は砥部町出身で、まちあるきをしても新たな発見はほとんどないだろうと感じていました。しかし、それは普段から街の風景や変化に気づいていないだけだと実感しました。小学生の頃に見た芸術の不理解性の面白さをこの歳になって痛感し、砥部町の変化だけでなく自分もまた変わっていったのだと思いました。今回の活動を通して、計画性と協調性が成長したと感じています。
 砥部町を回った後、付箋に思いついたアイデアを書いていきました。そして一緒に回ったグループのメンバーと共有化し、パワーポイントと企画書を書いてプレゼンテーションを行いました。自分の言いたいことと他者が言いたいことの相違があるときにグループがどういった方針で企画書を作成するかを共に考え、相手の意見を尊重しつつ自分の意見を伝えましたが、残念ながらその企画は通りませんでした。
 ボランティアリーダーの運営の方から「SNSや動画配信サービスで見られるイベントや企画を、自分たちで再現できるかを普段から意識して見ればいい企画が作れる」と助言をいただきました。
 これからも面白い企画を考えて期待に応えたいと思います。

経営学部1年次生 細川勧他

2024年6月23日(日曜日)ボランティアリーダー養成事業第1回活動

6月23日(日曜日)にとべの里冒険クラブの「ボランティアリーダー養成事業第1回砥部町についての調べ学習」に参加しました。
 一回目の活動では、今後の流れについての話し合い、他の参加者との交流を行いました。今年度は砥部町についていろいろな方法で学び、来年度は砥部町の良さを小学生や中学生に伝えていく予定です。参加者との交流では、他大学の人が多くいる中、自己紹介を行いました。
 次回は班に別れて砥部町の様々な場所に実際に足を運び、砥部町の魅力を探していきます。私は今回の活動を通して、初対面の人とも積極的に話すなど、コミュニケーション能力を少し高められたと感じています。

法学部2年次生 稲田海夕子

2024年6月9日(日曜日)ごごしま音楽プール

6月9日(日曜日)興居島で行われたごごしま音楽プールのボランティアに参加し、誘導を担当しました。
 具体的には来場者に挨拶をしながら誘導や質問に答えました。とにかく正確に伝えなければいけない、安全に皆さんを誘導しなければならない、周りを見て行動する、臨機応変に対応するということの大変さをとても感じました。
 私は将来イベント関係の仕事に就きたいと思っているので、多くの方々が運営に関わりどれだけ緻密に考えられているかとても勉強になりました。そして大変なことも、体力的に辛いこともありましたが、終わった後の達成感や、みんなで作り上げてきたものが一つ終わって来客者の笑顔を見た時、今回参加できてよかったと心の底から感じました。
 今回初めてのボランティア活動で不安でいっぱいでしたが、ごごしま音楽プールに来てくださったみなさまと現地のスタッフのみなさまの暖かさに助けられ、楽しくボランティア活動が行えました。
 今後もボランティア活動に積極的に参加していきたいです。

経済学部1年次生 竹崎奈々

2024年6月2日(日曜日)第55回障がい者支援施設久谷開園記念祭

今回の活動では、駐車場での送迎の案内や食堂でのごみの分別、後片付けを手伝いました。駐車場での送迎の案内では上手く誘導できるか不安があり、最初、職員の方に頼りっぱなしで自分から声をかけることができませんでした。時間が経つにつれて送迎の数も増えていき、勇気を出して案内をすると「ありがとう」という感謝の気持ちをもらってすごく嬉しくなりました。
 何事も、自分から動いて役割を全うする大切さを学びました。また、自由にイベントを回る機会を設けてもらい、日本舞踊やよさこいを見ました。そこでは観覧者も一体となってダンスを踊っていて、楽しそうな様子に心が温かくなりました。皆さん、子供時代の無邪気な心が蘇ったようでした。

人文学部1年次生 清水杏

2024年6月1日(土曜日)、6月2日(日曜日)わくわくKIDSカーニバル

私は6月1日(土曜日)に行われた、わくわくKIDSカーニバルに参加しました。ボランティアに参加するのは今回が初めてだったこともあり、始まる前からとても緊張していました。しかし、一緒に参加していた友達やスタッフの方が優しく接してくださったので、緊張が解け自然な笑顔で子どもたちと接することができました。
 私は、立ち幅跳びのコーナーで測定のお手伝いをしました。午前中は子どもたちの数も多く、どうすれば効率よく正確に子どもたちの測定ができるのかを考えました。私は普段小さい子どもと交流する機会がないので、接し方が難しいと感じました。試行錯誤しながら、子ども達に立ち幅跳びの方法をわかりやすく伝え、跳ぶことを恥ずかしがっている子ども達が跳んでくれる声かけなどを掴んでいきました。
 今回のボランティアを通して、年齢が大きく異なる人とのコミュニケーションの取り方を学ぶことができました。自分から積極的に動き、声をかけることができていたと思います。今回のボランティアで成長できた点は積極性であると考えます。

人文学部3年次生 森岡春菜

2024年5月26日(日曜日)第16回愛媛県障がい者スポーツ大会

5月26日(日曜日)第16回県障がい者スポーツ大会のボランティアに参加してきました。 
 まず8時から広場で行われる出店などの設営の仕事をしました。長机やいすを指定された数だけ運びました。出店している人などに「ありがとう。助かるよ」などと声をかけてもらって嬉しかったです。指示を出してくださった県庁の方ともいろいろな話をして仲良くなれました。そのあと少し休憩をとって、10時から競技が開始されたので、競技が終わった人を表彰式に誘導するという仕事を任されました。正式な記録用紙を受け取り、1位から3位までに入賞された方を招集して、お話をしたりしながら少し離れている表彰式会場にご案内しました。目が不自由な方や車いすの方など、障がいもさまざまなので、一人一人に寄り添った対応ができるように心掛けました。4時過ぎに全競技が終了して、会場の片付けをしました。テントを畳んでしまったり、土嚢を運んだりと力仕事が多かったですが、ボランティア同士で励まし合いながら最後まで頑張りました。
 大学に入ってボランティアは2回目でしたが、他の人から感謝されると自分が役に立っていると感じ、やっぱり嬉しかったです。さまざまな人と触れ合うことができたことが、今後の活動にも生かせられると思うので参加して良かったと思います。また、他校のボランティアも多く、大会を開催するにあたってとても多くの人が関わっているのだと感じました。またボランティアに参加して、自分が出来ることを精一杯やりたいと思いました。

経済学部2年次生 福原芽衣

PAGE TOP