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社会連携・生涯学習

2019 iProject!

連携先 伊予市役所、伊予農業高等学校
伊予市で生産される農産物や海産物を使用し、伊予農業高等学校の生徒が加工品等を作り、松山大学の学生がマーケティングや広報を考えていく。

[参考]伊予市役所HP「民公学連携事業『iProject!』の取組み」

2019年度の活動成果

和2年2月1日(土曜日)~29日(土曜日)までの期間限定で、ウェルピア伊予のランチバイキングにおいて、かつお節班が提案したメニューである「揚げなすのかつお香味だれ」が提供されました。料理の横には大学生が考えたPOPも掲示され、iProject!の活動も同時にアピールができました。

2019年12月17日(火曜日)第7回会合

12月17日(火曜日)17時45分より、H2E教室にて今年度最後の会合である第7回会合を開催しました。
 まず初めに、提案・成果発表会にて各班よりランチバイキングメニューの提案を行ったウェルピア伊予からの感想や採用結果について、伊予市役所の方々より報告がなされました。その後、今年度の活動における反省点や次年度に向けた改善点等をグループで話し合い発表しました。最後に、今年度の活動における感想を学生一人ひとりが発表し、今年度全ての活動が締めくくられました。

2019年11月19日(火曜日) 提案・成果発表会

11月19日(火曜日)、伊予市役所にて民公学連携事業「iProject!」提案・成果発表会が開催されました。伊予市都市総合文化施設「ウェルピア伊予」に対し、開発を進めてきたランチバイキングメニューについて、高校生が紹介を行い、大学生が提案(プレゼン)を行いました。発表後は、メニューの試食をしていただきました。
 以下、各班の感想を掲載します。

【かつお節班】
 かつお節班は、POP作成、パワーポイント作成、原稿作成、発表者に役割分担をしました。メンバーそれぞれが計画を立て、時間に余裕を持って準備をしました。私は発表者だったのですが、打ち合わせやリハーサルを繰り返し、本番は少し緊張しましたが、「揚げなすのかつお香味だれ」の魅力をしっかり伝えることができました。ウェルピア伊予の方の中には、すべての商品美味しくてすべてメニューにしたい、とおっしゃっていた方もいたので大成功だったと思います。
 アンケートを実際に取りに行き、高校生と協力して商品開発をし、ウェルピア伊予さんに向けてプレゼンができたことは、社会人基礎力向上に繋がる貴重な経験となりました。今年度のiProject!の活動はこれで終わりですが、この経験を普段の授業や、これから始まる就職活動などに生かしていきます。
                              
                              かつお節班 経済学部3年次生 松川桃子

【びわ葉茶班】
 11月19日(火曜日)、伊予市役所にて、iProject!提案・成果発表会を行いました。
 年度初めから樋又キャンパスで何度も集まり、準備してきたことを発表しました。ウェルピア伊予さんや伊予市役所の方々にも来ていただきました。発表内容として、高校生が試行錯誤して作ったレシピ、工夫点、改善点を発表し、その後大学生が商品化に近づけるキャッチコピーやPOP、それぞれの班の特産品の特徴などを発表しました。どの班も研究成果を発揮することができたと思います。
 発表後に参加頂いた方々から講評をいただき、良かった所や厳しい意見など、ためになる評価をいただきました。今回頂いた意見をもとに今後の活動に生かしていきたいです。
                             
                             びわ葉茶班 経済学部1年次生 白石百合愛

【ちりめん班】
 前回の会合時に頂いた意見をふまえ、グラフの大きさ、発表時間の短縮など必要な改善を行いつつ、伝えるべきことを私たちの伝え方で伝えられる資料が作成できました。
 原稿が表示されないというアクシデントもありましたが、臨機応変に対応でき、資料を活かした良いプレゼンテーションができました。私たちのプレゼンテーションによって今回提案する”ちりみ”のコンセプトが伝わっていると嬉しいです。
 試食会ではウェルピア伊予関係者の皆様から多くの高評価をいただきました。
 伊予農業高等学校へ出向いての試食会は2回のみと、料理に関して直接意見交換する機会は限られていました。その時間でうまくコミュニケーションが取れた賜物であると言いたいところですが、”ちりみ”に寄せられた好評は伊予農生の皆さんの努力によって得られた部分が大きいと思います。
 “ちりみ”について率直な意見をくださったウェルピア伊予関係者の皆様、成果発表会に向けて料理を作り上げてくれた高校生の皆さん本当にありがとうございます。
 高校生の皆さんの貢献に引けを取らぬよう、これからのiProject!に取り組みます。
                              
                              ちりめん班 経済学部3年次生 柘植一樹

【乾ししいたけ班】
 11月19日(火曜日)に伊予市役所で行われた成果報告会では、iProject!にて結成された全5班が、約7か月にわたって活動し、得たものを発表しました。どの班も思い思いのメニューを考え、伊予農業高校の生徒たちと共に、ウェルピア伊予を相手にパワーポイントを使って提案しましたが、これは簡単なことではありませんでした。利益を追求する企業にて商品化するには、商品にかかる費用を最小限に抑え、かつ老若男女問わず求めるものでなくてはなりません。なので、私たちは6月に松山大学、ウェルピア伊予、手づくり交流市場 町家でアンケート調査を実施し、全5班で合計752名もの方々に回答して頂いて、どんな商品が広く求められているのかを考えました。これらの過程を経て、ここまでたどり着いたという達成感を感じました。
                            
                             乾ししいたけ班 法学部3年次生 村岡壮太

【みかん・キウイフルーツ班】
 今回iProject!に参加してみて、学生ではなかなかできない経験ができたので自分にとって有意義な企画だった思います。特に私が力を入れたことはプレゼンテーションです。実際にウェルピア伊予の方々に向けて、自分たちの班で考えた商品を取り入れてもらうためのプレゼンを行いました。最初の予行練習の時は緊張してうまくいかなかったのですが、それ以降上級生の方々のアドバイスを受けながら、声の抑揚であったり、強調する部分など自分なりに工夫する所を見つけて練習したので本番では上手くプレゼンすることが出来ました。これらのことを踏まえて、iProject!はとても良い企画だったと思います。
                        
                        みかん・キウイフルーツ班 法学部1年次生 加地祐介

2019年11月5日(火曜日)第6回会合

11月5日(火曜日)17時45分より、H2E教室にて第6回会合が行われました。今回は、11月19日(火曜日)の最終報告会までに行なわれる、最後の会合ということで、まず報告会に向けて、班ごとにリハーサルを行いました。
 発表の最後には、全体でスライドの改善点等の意見交換を行いました。
 それらを受けて、成果発表会に加える内容について、グループワークで討議しました。
 発表の形は、班ごとに異なっていましたが、それぞれにこだわりがあり、聞く側も楽しむことができる発表となっていました。
 次に、伊予市役所の木下さんから、一部高校生が発表を担当することをが伝えられました。そのため、スライドにメニューの材料等を使用している班は、変更する必要性があります。私たちの班も、スライドを一部変更して、新たな説明を加える予定です。
 これまで約7か月間の活動の集大成を報告するために、各班が良いものを仕上げようと尽力しています。最終報告会に向けて、提案メニューの魅力を最大限に生かすことのできるスライドにできればいいなと思います。最終報告会まで、残りの時間を活用しながら、班員全員で納得のできるスライドに仕上げていきます。

                     みかん、キウイ班リーダー 経営学部3年次生 白石 百々愛

2019年10月15日(火曜日)第2回試食会

10月15日(火曜日)に伊予農業高校で2回目の試食会が行われました。
 各班に分かれ高校生から試作メニューの改善点等について説明してもらい、大学生からはそれぞれが考えてきたメニューのネーミング、キャッチコピー、POP案等を説明しました。各班の試作品については前回からとても良くなっており、試食についても楽しい雰囲気で行われました。別の班の試作品も試食し、みんなで良い点、改善点など話し合えたと感じています。しかし、まだメニュー・POP案なども改善の余地はあるので、時間は限られていますが、さらに良くなっていくと思います。
 11月19日(火曜日)に伊予市役所で提案・成果発表会があります。残り1か月ほどしかないですが、今までの会合や試食会では充実した話し合いができているので、報告会に向けてそれぞれ協力をして良い発表ができるように頑張っていきたいです。
                          乾しいたけ班副リーダー 法学部3年次生 重松慶亮

2019年10月1日(火曜日)第5回会合

10月1日(火曜日)17時45分より、H2E教室にてiProject第5回会合が行われました。
 今回は、夏休み明け最初の会合ということもあり、まずは夏休み中の活動についての報告と班内での情報共有を行いました。また、オープンキャンパスの活動報告やアンケートの結果について担当の2名から発表がありました。このアンケート結果を今後の活動に活かしていければ良いと思います。
 その後、ネーミング・キャッチコピーや商品のpop案について各班で話し合いました。各班が自分たちの担当商品をより良い形でプロデュースできるように意見を交換し合っており、どの班も発言が活発に行われ、とても良い雰囲気でした。話し合い後、決まったネーミングとキャッチコピーについて発表し合いましたが、どの班も個性のある名前で面白いと思いました。私達の班も商品の魅力にプラスになるような名前とキャッチコピーになったと思います。
 これからは最終報告会に向けて各班の活動がより活発になります。この一年間行ってきた活動の集大成となる最終報告会では、各班それぞれが悔いの残らないプロモーションができれば良いと思います。残り少ない期間、班員同士で協力してより良いものに仕上げていきたいです。

                         ちりめん班 副リーダー 経営学部3年次生 窪田萌加

2019年8月3日(土曜日)オープンキャンパス

8月3日(土曜日)に松山大学オープンキャンパスが開催され、iProject!は樋又キャンパス1階アカデミック・ソーシャル・コモンズにブースを設けました。
 ブースではiProject!についての動画や新聞記事を掲載し、来場された方には伊予農業高校の生徒に作っていただいたびわ葉クッキーをはじめ、びわ葉パウンドケーキ、伊予柑サイダー、松山ライムサイダー(サイダーは過去に「のうみん舎プロジェクト」で商品開発されたもの)を試食試飲して頂きました。試食品はどれも大変好評で14時ごろには提供を終了しました。また合計で200名以上の方が来場されました。多くの方にiProject!の活動を知って頂くことができ嬉しく思います。
 来場された高校生や保護者の方とはiProject!の活動内容や大学生活への疑問、入試についてのお話し、自分の経験談も交えながら答えることができました。少しでもこれからの大学選びの参考になれば良いと思います。
 次回の会合は後期の授業が始まってからです。商品名やキャッチコピーを考え発表ができるように準備を進めていきたいです。
 
                        びわ葉茶班副リーダー 経済学部3年次生 大西みずき

2019年7月16日(火曜日)第4回会合

7月16日(火曜日)17時45分より、H2E教室にてiProject第4回会合が行われました。今回は、ウェルピア伊予総支配人代理の宮内様よりレクチャーを受けた後、伊予農業高校での試食会を経て決定した情報の共有、ネーミング等の方向性を検討するグループワークを行いました。
 宮内様から開発商品についてのアドバイスを受けると同時に、「『ウェルピア伊予』の認知度を向上させるためにはどうすれば良いか、具体案についても考えて欲しい」という要望をいただきました。
 今回は各班で大まかな案を出し合うまでしか至りませんでしたがこれから確定に向けて再検討していくところです。
 ネーミングやキャッチコピーを考えることや認知度を上げるための打開策を考える上で、私たちのような若者の発想が如何に柔軟なものであるかを感じたのに加えて、班員と切磋琢磨しプロジェクトの実現に向けて動いていることへの喜びで胸がいっぱいになりました。
 これからお客様の心を如何に惹きつけ、商品を浸透させられるかを考えながら確定にむけて内容を詰めていきたいと思います。
 今後の日程としては、8月3日(土曜日)のオープンキャンパスでiProject!の活動紹介と来場者への試食提供・アンケート調査等を行う予定です。

                        かつお節班副リーダー 経済学部三年次生 三原夕奈

2019年7月9日(火曜日)第1回試食会

7月9日(火曜日)に伊予農業高校でアンケート調査の結果報告と試食会が行われました。
 各班に分かれ先日行ったアンケート調査の結果を高校生に伝えた後、高校生が暑い中試行錯誤を繰り返し、伊予の名産を使用して作った試作品を1班につき2品ずつ試食を行いました。
 各班どの試作品も好評でしたが、1班につき1商品をウェルピア伊予へ提案する商品に決めました。その後は、高校生と要望や改善点等を出し合うなどして、さらに良い商品にするための充実した話し合いができたと思います。
 次回は、7月16日(火曜日)に第4回会合が行われますが、今回の試食会で感じたことを積極的に発言し、また8月3日(土曜日)のオープンキャンパスの際に行う内容をしっかり決めていきたいと思います。

                        ミカン・キウイ班副リーダー 経済学部3回生 谷口友康

2019年6月25日(火曜日)第3回会合

6月25日(火曜日)17時45分より、「iProject!」第3回会合が行われました。
 今回は、この会合までに行ったアンケート調査結果の分析、高校生への報告内容を検討するグループワークを行いました。
 全チームが、アンケート調査をそれぞれ、ウェルピア伊予、手づくり交流市場町家、松山大学において、街頭インタビュー形式で行った際の、苦労した点や今後に生かすための改善点を発表しました。みんなインタビューを行って感じたことがあったようで、具体的には、アンケート項目についてご指摘をいただいたり、一般の方々も忙しくしている中アンケートをお願いするため連続で断られたりと難しいことが多かったようです。しかし、この活動は、普段の生活では経験できないことが経験でき、これからの将来に役立つスキルがとても磨かれるので参加してとてもよかったと感じています。
 また、アンケート結果を伊予農業高校の生徒に報告するため、グループに分かれて伝えるべき内容を議論しあいました。私たちはインタビューの後、実際にウェルピア伊予さんのランチバイキングに行き、どんな料理が出ていたか視察してきたので、それをもとにランチバイキングにどの程度のものが出せそうか推測して議論していました。
 このミーティング結果を高校生に伝えて、伊予農業高校で試食をし、商品価値の向上について話し合う予定なので、高校生のユニークな力と大学生のクリエイティブな考えがどのように融合していくのかとても楽しみです。
                         
                         乾ししいたけ班リーダー 法学部3年次生 羽野泰河

2019年6月1日(土曜日)~13日(木曜日) アンケート調査実施

6月1日(土曜日)~13日(木曜日)の期間、松山大学、ウェルピア伊予、手づくり交流市場 町家でアンケート調査を実施しました。アンケート調査を行った人数は全班で合計752名と、多くの方々にご協力いただきました。学生一人ひとり戸惑いや苦労がありながらも、大変充実した活動となりました。
 以下、各班の実施状況と感想を掲載します。
 
【かつお節班】
 iProject!の活動の一環としてウェルピア伊予でアンケート調査を行いましたが、やはり、最初はとても緊張しました。しかし、自分なりに表情や相手の話を聞く姿勢などに少しずつ気を配れるようになると、快くアンケートに答えてくださる方が増え、楽しいと思えるようになりました。
 今回アンケート調査を行い、現地に行かないと分からないお客様の生の声を聞くことができ、とても貴重な経験になったと同時に、自分の足で実際に現地を訪れ、一人一人から情報を得る大変さに気づきました。
 このアンケート調査をもとに、これからのiProject!の活動をより活発なものにしていきたいです。

                             かつお節班 経済学部3年次生 金丸穂乃花

【びわ葉茶班】
 私達びわ葉茶班は、松山大学の担当でした。
 アンケートは6月1日(土曜日)から13日(木曜日)の間に行い、たくさんの方に回答していただけました。反省点としては、多くの方に答えていただくため、アンケート用紙の準備や、イラストを見て回答する設問をどうするか等、個人に対して行うものとは違う点についてもう少し対策をしておく必要があったと思われます。
 そして、集計をしてみると未解答や空欄が多く、多くの方に回答いただいたとしても残念に思う部分があり、答えてもらいやすいよう改善をする必要があると感じました。
 しかし、アンケート自体はスムーズに行うことができたので、今後の活動にも活かせられたら嬉しいです。

                              びわ葉茶班 経済学部3年次生 真部莉緒

【ちりめん班】
 ちりめん班は、町家でアンケート調査を実施しました。
 初めは声のかけ方すら分からず、なかなか声をかけられませんでした。そこで、まずは通る人全員に笑顔で挨拶をすることにしました。すると、自然と声をかけることがき、最後は会話を楽しみながらアンケートをとることができました。午前中の忙しい時間帯で断られるのが当たり前という感じでしたが、楽しんで取り組むことができ、とても貴重な経験になりました。
 今回得た調査結果をしっかりと分析し、商品化を目指して頑張りたいです。

                              ちりめん班 経済学部2年次生 永岡あいか

【乾ししいたけ班】
 私の班は、伊予市の町家にてアンケート調査を行いました。
 当日は、午前中に調査を実施しましたが、買い物などの用事のために町家を訪れたであろう多くの方が、わざわざ立ち止まって調査に協力して下さった事が非常に印象的でした。また、アンケート調査を終えたにも関わらず、その後も数分程度、地域の方と話し続けているメンバーもおり、とても有意義な時間となりました。当然ながら、多くの方に調査を断られたりもしましたが、そういった事も含めて、様々な世代の地域の方と交流する事ができ、貴重な体験となりました。

                             乾ししいたけ班 法学部3年次生 倉田昂育

【みかん・キウイフルーツ班】
 みかん・キウイフルーツ班は、ウェルピア伊予で6月8日(土曜日)と9日(日曜日)のお昼頃にアンケートを実施しました。
 アンケートを実施するのは初めてで不安でしたが、先輩方が一緒に教えてくださり、最後にはノルマだった20枚を何とか終えることができました。また、協力的に答えてくれる方が多かったことが印象に残っています。ウェルピア伊予のバイキングで提供するメニューについて、利用客の意見を直接聞ける貴重な機会でした。この機会を生かして喜んでもらえるメニューを開発していきたいです。

                      みかん・キウイフルーツ班 経済学部1年次生 佐々木万里

2019年5月28日(火曜日)第2回会合

5月28日(火曜日)17時45分より、H2D教室で第2回会合が開催されました。今回は、アンケート調査項目の最終検討を行いました。
 前回の会合と、伊予農業高校の生徒との合同ミーティングを踏まえて、本当に必要な項目なのか、他に聞きたいことは何かなど、全員で意見を出し合いながら調査票を完成させました。
 このアンケート調査は、ウェルピア伊予・町家・松山大学の三ヶ所で行います。アンケート調査を初めて行うという学生がほとんどになるとは思いますが、今後の活動のためにも、一生懸命に取り組みます。

                          ちりめん班リーダー 経営学部3年次生 濱田果歩

2019年5月14日(火曜日)合同ミーティング

5月14日(火曜日)14時00分より、H2A教室で合同ミーティングが行われました。今回は伊予農業高校の生徒と初顔合わせです。
 5つの班に分かれて、高校生が事前に考えてきたメニューの案を共有しました。最初はお互いに緊張がありましたが、高校生が考えた魅力的なメニューの数々に話し合いが盛り上がり、充実した時間を過ごすことが出来ました。話し合いでは、見た目やメニューの斬新さ、作りやすさを考慮して、実際に商品化出来そうなメニューを2つ選びました。また、ウェルピア伊予さんへ行うアンケートの項目を、もう1度高校生の意見を取り入れつつ練り直しました。次の合同ミーティングでは、選んだ2つのメニューを高校生に作ってもらい試食することになります。
 フレッシュで勢いのある高校生との活動は、私達にとって良い刺激を受けました。また気を引き締めより良い活動を行えるように頑張ろうと感じました。
                        びわ葉茶班リーダー 経済学部3年次生 岡田珠実

2019年4月23日(火曜日)第1回会合

4月23日(火曜日)17時45分より、H2E教室で第1回会合が開催されました。
 伊予市役所、ウェルピア伊予の各担当者の方から説明を受け、今年度の活動方針、今後のスケジュールを伺いました。今年度は、かつお節、びわ葉茶、ちりめん、干し椎茸、みかん・キウイフルーツの5つの班に分かれて活動を行っていきます。今回は、アンケートの内容をどのようにするか各班で話し合い、発表し合いました。アンケートは統一したものとなります。
 これから、伊予農業高校の生徒や社会人の方と関わる機会が増え、本格的な活動が始まっていくと思います。多種多様な人とのかかわりを大切にし、積極的に活動に参加していきたいです。よい作品が出来上がるように精進していきたいと思います。
                          かつお節班リーダー 経済学部3年次生 芥川 太一

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