クリックするとメニューが開きます
scroll
社会連携・生涯学習

2019 iProject!

連携先 伊予市役所、伊予農業高等学校
伊予市で生産される農産物や海産物を使用し、伊予農業高等学校の生徒が加工品等を作り、松山大学の学生がマーケティングや広報を考えていく。

[参考]伊予市役所HP「民公学連携事業『iProject!』の取組み」

2019年8月3日(土曜日)オープンキャンパス

8月3日(土曜日)に松山大学オープンキャンパスが開催され、iProject!は樋又キャンパス1階アカデミック・ソーシャル・コモンズにブースを設けました。
 ブースではiProject!についての動画や新聞記事を掲載し、来場された方には伊予農業高校の生徒に作っていただいたびわ葉クッキーをはじめ、びわ葉パウンドケーキ、伊予柑サイダー、松山ライムサイダー(サイダーは過去に「のうみん舎プロジェクト」で商品開発されたもの)を試食試飲して頂きました。試食品はどれも大変好評で14時ごろには提供を終了しました。また合計で200名以上の方が来場されました。多くの方にiProject!の活動を知って頂くことができ嬉しく思います。
 来場された高校生や保護者の方とはiProject!の活動内容や大学生活への疑問、入試についてのお話し、自分の経験談も交えながら答えることができました。少しでもこれからの大学選びの参考になれば良いと思います。
 次回の会合は後期の授業が始まってからです。商品名やキャッチコピーを考え発表ができるように準備を進めていきたいです。
 
                        びわ葉茶班副リーダー 経済学部3年次生 大西みずき

2019年7月16日(火曜日)第4回会合

7月16日(火曜日)17時45分より、H2E教室にてiProject第4回会合が行われました。今回は、ウェルピア伊予総支配人代理の宮内様よりレクチャーを受けた後、伊予農業高校での試食会を経て決定した情報の共有、ネーミング等の方向性を検討するグループワークを行いました。
 宮内様から開発商品についてのアドバイスを受けると同時に、「『ウェルピア伊予』の認知度を向上させるためにはどうすれば良いか、具体案についても考えて欲しい」という要望をいただきました。
 今回は各班で大まかな案を出し合うまでしか至りませんでしたがこれから確定に向けて再検討していくところです。
 ネーミングやキャッチコピーを考えることや認知度を上げるための打開策を考える上で、私たちのような若者の発想が如何に柔軟なものであるかを感じたのに加えて、班員と切磋琢磨しプロジェクトの実現に向けて動いていることへの喜びで胸がいっぱいになりました。
 これからお客様の心を如何に惹きつけ、商品を浸透させられるかを考えながら確定にむけて内容を詰めていきたいと思います。
 今後の日程としては、8月3日(土曜日)のオープンキャンパスでiProject!の活動紹介と来場者への試食提供・アンケート調査等を行う予定です。

                        かつお節班副リーダー 経済学部三年次生 三原夕奈

2019年7月9日(火曜日)第1回試食会

7月9日(火曜日)に伊予農業高校でアンケート調査の結果報告と試食会が行われました。
 各班に分かれ先日行ったアンケート調査の結果を高校生に伝えた後、高校生が暑い中試行錯誤を繰り返し、伊予の名産を使用して作った試作品を1班につき2品ずつ試食を行いました。
 各班どの試作品も好評でしたが、1班につき1商品をウェルピア伊予へ提案する商品に決めました。その後は、高校生と要望や改善点等を出し合うなどして、さらに良い商品にするための充実した話し合いができたと思います。
 次回は、7月16日(火曜日)に第4回会合が行われますが、今回の試食会で感じたことを積極的に発言し、また8月3日(土曜日)のオープンキャンパスの際に行う内容をしっかり決めていきたいと思います。

                        ミカン・キウイ班副リーダー 経済学部3回生 谷口友康

2019年6月25日(火曜日)第3回会合

6月25日(火曜日)17時45分より、「iProject!」第3回会合が行われました。
 今回は、この会合までに行ったアンケート調査結果の分析、高校生への報告内容を検討するグループワークを行いました。
 全チームが、アンケート調査をそれぞれ、ウェルピア伊予、手づくり交流市場町家、松山大学において、街頭インタビュー形式で行った際の、苦労した点や今後に生かすための改善点を発表しました。みんなインタビューを行って感じたことがあったようで、具体的には、アンケート項目についてご指摘をいただいたり、一般の方々も忙しくしている中アンケートをお願いするため連続で断られたりと難しいことが多かったようです。しかし、この活動は、普段の生活では経験できないことが経験でき、これからの将来に役立つスキルがとても磨かれるので参加してとてもよかったと感じています。
 また、アンケート結果を伊予農業高校の生徒に報告するため、グループに分かれて伝えるべき内容を議論しあいました。私たちはインタビューの後、実際にウェルピア伊予さんのランチバイキングに行き、どんな料理が出ていたか視察してきたので、それをもとにランチバイキングにどの程度のものが出せそうか推測して議論していました。
 このミーティング結果を高校生に伝えて、伊予農業高校で試食をし、商品価値の向上について話し合う予定なので、高校生のユニークな力と大学生のクリエイティブな考えがどのように融合していくのかとても楽しみです。
                         
                         乾ししいたけ班リーダー 法学部3年次生 羽野泰河

2019年6月1日(土曜日)~13日(木曜日) アンケート調査実施

6月1日(土曜日)~13日(木曜日)の期間、松山大学、ウェルピア伊予、手づくり交流市場 町家でアンケート調査を実施しました。アンケート調査を行った人数は全班で合計752名と、多くの方々にご協力いただきました。学生一人ひとり戸惑いや苦労がありながらも、大変充実した活動となりました。
 以下、各班の実施状況と感想を掲載します。
 
【かつお節班】
 iProject!の活動の一環としてウェルピア伊予でアンケート調査を行いましたが、やはり、最初はとても緊張しました。しかし、自分なりに表情や相手の話を聞く姿勢などに少しずつ気を配れるようになると、快くアンケートに答えてくださる方が増え、楽しいと思えるようになりました。
 今回アンケート調査を行い、現地に行かないと分からないお客様の生の声を聞くことができ、とても貴重な経験になったと同時に、自分の足で実際に現地を訪れ、一人一人から情報を得る大変さに気づきました。
 このアンケート調査をもとに、これからのiProject!の活動をより活発なものにしていきたいです。

                             かつお節班 経済学部3年次生 金丸穂乃花

【びわ葉茶班】
 私達びわ葉茶班は、松山大学の担当でした。
 アンケートは6月1日(土曜日)から13日(木曜日)の間に行い、たくさんの方に回答していただけました。反省点としては、多くの方に答えていただくため、アンケート用紙の準備や、イラストを見て回答する設問をどうするか等、個人に対して行うものとは違う点についてもう少し対策をしておく必要があったと思われます。
 そして、集計をしてみると未解答や空欄が多く、多くの方に回答いただいたとしても残念に思う部分があり、答えてもらいやすいよう改善をする必要があると感じました。
 しかし、アンケート自体はスムーズに行うことができたので、今後の活動にも活かせられたら嬉しいです。

                              びわ葉茶班 経済学部3年次生 真部莉緒

【ちりめん班】
 ちりめん班は、町家でアンケート調査を実施しました。
 初めは声のかけ方すら分からず、なかなか声をかけられませんでした。そこで、まずは通る人全員に笑顔で挨拶をすることにしました。すると、自然と声をかけることがき、最後は会話を楽しみながらアンケートをとることができました。午前中の忙しい時間帯で断られるのが当たり前という感じでしたが、楽しんで取り組むことができ、とても貴重な経験になりました。
 今回得た調査結果をしっかりと分析し、商品化を目指して頑張りたいです。

                              ちりめん班 経済学部2年次生 永岡あいか

【乾ししいたけ班】
 私の班は、伊予市の町家にてアンケート調査を行いました。
 当日は、午前中に調査を実施しましたが、買い物などの用事のために町家を訪れたであろう多くの方が、わざわざ立ち止まって調査に協力して下さった事が非常に印象的でした。また、アンケート調査を終えたにも関わらず、その後も数分程度、地域の方と話し続けているメンバーもおり、とても有意義な時間となりました。当然ながら、多くの方に調査を断られたりもしましたが、そういった事も含めて、様々な世代の地域の方と交流する事ができ、貴重な体験となりました。

                             乾ししいたけ班 法学部3年次生 倉田昂育

【みかん・キウイフルーツ班】
 みかん・キウイフルーツ班は、ウェルピア伊予で6月8日(土曜日)と9日(日曜日)のお昼頃にアンケートを実施しました。
 アンケートを実施するのは初めてで不安でしたが、先輩方が一緒に教えてくださり、最後にはノルマだった20枚を何とか終えることができました。また、協力的に答えてくれる方が多かったことが印象に残っています。ウェルピア伊予のバイキングで提供するメニューについて、利用客の意見を直接聞ける貴重な機会でした。この機会を生かして喜んでもらえるメニューを開発していきたいです。

                      みかん・キウイフルーツ班 経済学部1年次生 佐々木万里

2019年5月28日(火曜日)第2回会合

5月28日(火曜日)17時45分より、H2D教室で第2回会合が開催されました。今回は、アンケート調査項目の最終検討を行いました。
 前回の会合と、伊予農業高校の生徒との合同ミーティングを踏まえて、本当に必要な項目なのか、他に聞きたいことは何かなど、全員で意見を出し合いながら調査票を完成させました。
 このアンケート調査は、ウェルピア伊予・町家・松山大学の三ヶ所で行います。アンケート調査を初めて行うという学生がほとんどになるとは思いますが、今後の活動のためにも、一生懸命に取り組みます。

                          ちりめん班リーダー 経営学部3年次生 濱田果歩

2019年5月14日(火曜日)合同ミーティング

5月14日(火曜日)14時00分より、H2A教室で合同ミーティングが行われました。今回は伊予農業高校の生徒と初顔合わせです。
 5つの班に分かれて、高校生が事前に考えてきたメニューの案を共有しました。最初はお互いに緊張がありましたが、高校生が考えた魅力的なメニューの数々に話し合いが盛り上がり、充実した時間を過ごすことが出来ました。話し合いでは、見た目やメニューの斬新さ、作りやすさを考慮して、実際に商品化出来そうなメニューを2つ選びました。また、ウェルピア伊予さんへ行うアンケートの項目を、もう1度高校生の意見を取り入れつつ練り直しました。次の合同ミーティングでは、選んだ2つのメニューを高校生に作ってもらい試食することになります。
 フレッシュで勢いのある高校生との活動は、私達にとって良い刺激を受けました。また気を引き締めより良い活動を行えるように頑張ろうと感じました。
                        びわ葉茶班リーダー 経済学部3年次生 岡田珠実

2019年4月23日(火曜日)第1回会合

4月23日(火曜日)17時45分より、H2E教室で第1回会合が開催されました。
 伊予市役所、ウェルピア伊予の各担当者の方から説明を受け、今年度の活動方針、今後のスケジュールを伺いました。今年度は、かつお節、びわ葉茶、ちりめん、干し椎茸、みかん・キウイフルーツの5つの班に分かれて活動を行っていきます。今回は、アンケートの内容をどのようにするか各班で話し合い、発表し合いました。アンケートは統一したものとなります。
 これから、伊予農業高校の生徒や社会人の方と関わる機会が増え、本格的な活動が始まっていくと思います。多種多様な人とのかかわりを大切にし、積極的に活動に参加していきたいです。よい作品が出来上がるように精進していきたいと思います。
                          かつお節班リーダー 経済学部3年次生 芥川 太一

このページに関するお問合せは下記までお寄せください。
社会連携課
電話
089-926-8246
PAGE TOP