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社会連携・生涯学習

2020 iProject!

連携先 伊予市役所・伊予農業高等学校
 iProject!とは、伊予農業高等学校の生徒と松山大学の学生、伊予市が連携し、事業者や団体を巻き込みながら推進する協働事業で、平成24年4月から実施しています。
 伊予市の特産品などを使って伊予農業高校生が開発する料理やお菓子などのメニューを、松山大学の学生が消費者の目線でさらに磨きをかけて改良を加え、市場にプロデュースしていきます。
2021年2月19日(金曜日)最終ミーティング

2月19日(金曜日)14時00分より、zoomにて今年度のiProject!の最終ミーティングを行いました。
 松山大学経済学部の松本教授の挨拶から始まり、令和2年度のiProject!活動についての振り返りを大学生、高校生が班ごとに発表しました。そして、今年度のiProject!活動についての感想、発表、今後の活かし方を大学生、高校生が発表し、全体で共有しました。次に、今年度のiProject!に関わってくれた事業者さん(ウェルピア伊予さん、ガトウ・ド・キリシマさん、新岡製薬さん)からコメントをいただきました。学生の発表は、来年度のiProject!に向けての提案や改善等について話し合うフリートークで締めくくりました。
 私は、iProject!は今年度で二度目の参加で、来年もiProject!に参加をしようと思っています。今年度は一部の方しか事業者さんと関わる機会がなかったため、私は事業者さんとお話する機会がなかったことが心残りです。来年度の活動では松山大学生として主体性を発揮して後輩を引っ張っていけるような先輩になれるように頑張りたいと思いました。
 今年度の最終ミーティングで、来年度はどのような形態(zoomまたは対面)で大学生の活動を進めた方が良いのか、高校生とコミュニケーションをもっととるためにはどうしたらいいのか、ということを話したことにより、来年度のiProject!ミーティングの活動が更に円滑に進むようになると思いました。

                                     経済学部2年次生 森澤 遥

2020年12月22日(火曜日)土産物等販売事業者様へのヒアリング

12月22日(火曜日)11時より、オンライン事業者訪問をzoomにて行いました。
 まず、来年度以降の「iProject!」で実施予定のお土産物の開発に向けて、伊予灘サービスエリアさん、ウェルピア伊予さんから売り場紹介をしていただきました。今回は、新型コロナウイルスの影響もあり、zoomを通しての事業者訪問となりましたが、事業者の方々が丁寧に説明してくださり、店内のイメージがとてもしやすかったです。店内を見せて頂いた際に、店頭に地元の特産品を置いたり、レジ横には手軽に買える商品を置いたりとお客さんに手に取ってもらえるように工夫されていてとても参考になりました。また、質疑応答の際には、普段聞けないような内容も深いところまで聞くことができたのでとても良い機会になりました。 
 この経験を活かして、これからの商品開発に向けてより良い商品を作れるようにしていきたいです。

                                     経営学部1年次生 鍋田 亜希

2020年11月30日(月曜日)第6回会合

11月30日(月曜日)18時より、710番教室で第6回ミーティングが行われる予定でしたが、県内の新型コロナウイルス感染状況を踏まえ、オンラインによる開催となりました。
 まずは、今年度のiProject!の活動として「えひめシュークリームフェス」に向けた活動を行ってきましたが、その中で学んだこと、得られたことを自分の中で振り返った後、一人ずつ発表をしていきました。
 私の振り返りとしては、まず、1つの商品をお店に並べられるようにするまでの過程を学ぶことができました。ただインパクトのある商品名を付けたり、POPを作ったりするだけではなく、コアターゲットを設定したりなど具体的に考えてやるというのは初めてで良い経験になりました。
 また、今回は新型コロナウイルスの影響により、みんなで集まって話し合う機会が少なく、オンラインでコミュニケーションがとりにくい状況もありましたが、SNSを通して意見を出し合ったり、分散して少人数で集まってPOPに全員で文字を書いたりして1つの作品を完成させることができたと思います。
 このように素晴らしい商品を完成させることが出来たのも、班のみんな、伊予市役所の方、伊予農業高校の生徒の皆さんの協力があってのことだと思います。特に、私は塩こうじ班で、中心となって声をかけてくれた人がどうしたらみんなに役割ができるかなどを考えてくれたおかげで活動をよりスムーズに進めることができたと思います。
 しかし、今回私は営業を体験することができなかったり、あまりアイデアを出すことができなかったりしたという反省点がありました。今後、このような活動をする機会があったら自分からもっと考えて行動できるようにしていきたいと思いました。
 最後に、伊予市役所の方からも1人1人フィードバックを頂きました。リーダーとしての役割や、それについていく班員としての役割など、細かくアドバイスして頂き、これから社会に出て求められる人物像というのを考えることができたと思います。今回の活動内容やこの活動に関わって頂いた人を忘れずに、これからの就職活動を実りあるものにし、反省点を生かして行動していきたいと思います。

                          塩こうじ班 人文学部社会学科3年次生 井上 菜々子

2020年11月28日(土曜日)南海放送ラジオ番組参加

11月28日(土曜日)に南海放送ラジオ “ますます、いよし The Holiday Project” にて、 伊予農業高校さんと協力して「iproject!」の活動を紹介させていただきました。
 初めに私たちがiproject!の活動内容やこのプロジェクトの良さを説明し、その後高校生が今年度の活動で作ったシュークリームのこだわりや思いを伝えました。高校生が、ラジオでシュークリームを作るにあたって苦労したことや工夫した点を伝えるとき、特に塩麴シュークリームでは塩麴の塩気とカスタードクリームの甘さのバランスの調整や、どうすれば素材の味をうまく引き出すことができるかなど試行錯誤して開発していたことを話しており、製作の裏側を詳しく知ることができました。また、スタジオでご一緒させていただいた井坂さんと竹内さんにびわ葉茶の塩麴シュークリームを試食してもらい、具体的な食感や味をラジオで伝えてくださり、ご好評をいただきました。これを聞いて、伊予農業生、松山大学生、伊予市役所様みな喜びました。
 今回初めてiproject!の活動をラジオで取り上げていただき、とても貴重な経験をさせていただきました。少し緊張しましたが、ラジオ司会者の方々が優しく接してくださり、リラックスしてラジオ放送をすることができたと思います。お忙しい中このような機会を作ってくださりありがとうございました。
 このラジオをきっかけにiproject!の魅力を多くの人に知っていただけたら嬉しいです。

                            塩こうじ班 経済学部2年次生 白石 百合愛

2020年10月23日(金曜日)えひめシュークリームフェス

10月23日(金曜日)に、THE GRIGHT Grand Roomにて“えひめシュークリームフェス”が開催されました!
私たちしいたけ班は伊予農業高校さんと協力し、「チョコっとしいたけクランチシュー」を紹介させていただきました。
 私たちは以下の2点を伝えました。1点目は、しいたけとチョコの斬新な組み合わせであるため、“しいたけ”、“チョコ”という言葉をそのまま商品名に入れ、インパクトを持たせたこと。2点目は、カリッと揚げたしいたけの食感が伝わるよう、クランチという既存の言葉を使い、イメージを持たせやすくしたことです。発表時間は2分しかなかったものの、商品に込められた思いをしっかり伝えることができました。
 本番中は、審査員の方々もしいたけとチョコの斬新な組み合わせに驚かれており、たいへん注目度が高かったです。皆さんが美味しそうに召し上がられている姿を見ることができ、私たちも大変うれしく思いました。
 伊予農業高校さんとは本番前にリハーサルをし、準備万端で臨むことができました。また、選出されたシュークリームはどれもたいへん手の込められたもので、とても美味しそうでした。
 私たちが開発した「チョコっとしいたけクランチシュー」は10月24日(土曜日)~11月15日(日曜日)まで「新岡製菓」さん(伊予市中山町)にて販売されています。是非食べに行ってください!!

                              しいたけ班 経済学部3年次生 佐々木 悠里

2020年10月22日(木曜日)事業者訪問

10月22日(木曜日)に「チョコっとしいたけクランチシュー」の店頭POPをお渡しするために、伊予市にある新岡製菓さんを訪問させていただきました。
 前回の訪問後、2種類のPOPをより見やすくするためにチームで話し合いを重ね再度修正し、より良いものになるように尽力しました。新岡製菓さんではまず、完成した2種類のPOPを確認していただき、お渡ししました。次に、POPを店内に貼るお手伝いをさせていただきました。当初POPを飾ってくださる予定だったのはショーケースの上だけでしたが、新岡さんと相談し、他の場所にも飾っていただけることになりました。お店の入り口や、ショーケースの後ろ、壁などたくさんの場所に貼らせていただきました。一人でも多くのお客様に「チョコっとしいたけクランチシュー」を召し上がって欲しい、という思いを込めながらPOPを貼らせていただきました。
 終始和やかな雰囲気で訪問を行うことができました。商品の案を練るところから、売り込みやPOP作成まで体験することができ、この経験を通して多くのものを得ることができました。いよいよ10月24日から11月15日まで、私たちが開発に携わった「チョコっとしいたけクランチシュー」が新岡製菓さんの店頭に並びます。この商品を通して沢山の方に改めて伊予市の特産品の魅力を知っていただけると嬉しく思います。
 お忙しい中、商品やPOPの提案、売り込みのたびにお邪魔させて頂いた新岡製菓さん、本当にありがとうございました。新岡製菓さんに訪問させて頂くのは前回のPOP提案に続いて2回目でしたが、1回目と同様、新岡さんの温かい人柄に触れることができた訪問でした。

                            しいたけ班 経済学部3年次生 秋山 加菜子

2020年10月7日(水曜日)事業者訪問

【しいたけ班】(チョコっとしいたけクランチシュー)
 10月7日(水曜日)に『iProject!』の取り組みで使用するPOPのプレゼンテーションをするために、伊予市にある新岡製菓さんを訪問させていただきました。
 まず、お店に着くと、新岡さんと少しお話をした後に、チョコとしいたけを使ったシュークリームの試食をさせていただきました。そこで初めて試食をしたのですが、揚げた椎茸の食感はザクっとしていて、新食感で美味しかったです。強い椎茸の主張はなく、食べた時にほんのり椎茸の風味がしてくるので、とても食べやすいと感じました。椎茸が苦手な伊予市役所の方も「これは食べられる!」と仰っていました。
 次にプレゼンをさせていただきましたが、そこではお客様の購買意欲を掻き立てるために、実際のシュークリームの写真をPOPに載せイメージしやすくしたことや、協調したい言葉の色や大きさのバランスを考えたことなどを伝えました。直前にシュークリームを試食できたことによって、食べた時の感想などを伝えられたので良かったです。
 今回実際に店舗訪問をしてみて、プレゼンを行う際には、その場の環境や状況によって伝え方を変える必要があると思いました。今回は新岡さんに気軽にお話を聞いていただけるように、話し言葉を使ったり、POPをチラシという言葉に言い換えたりしてプレゼンをすることができました。相手によってプレゼンの仕方を工夫することはとても大切だと感じました。これらの経験を次の機会に必ず生かしていきます。このプロジェクトが成功するために、メンバー全員で協力し合ってより良いものにしていきます。

                             しいたけ班 経済学部3年次生 薬師神 采輝

 【しいたけ班】(伊予しいたけのポットシチューシュー)
 10月7日(水曜日)に伊予市都市総合文化施設ウェルピア伊予さんを訪問して「伊予しいたけのポットシチューシュー」の2種類のPOP提案をさせていただきました。主に、POPを作成する中で込めた思いと工夫点についてパワーポイントで説明をしました。私たちは、事業者様に対して営業を行うということは初めての経験でした。そのため、当日までに原稿の修正を繰り返し、第5回ミーティングではプレゼンの練習と伊予市役所の方からアドバイスをもらって準備を行いました。
 当日は、POPを見た通りすがりのお客様の気持ちを一瞬で掴み、数あるバイキングメニューの中からお皿にとってもらいたいという思いを伝えられるように、事業者様の反応を伺いながら丁寧に説明できました。また、POP提案では実際にA4サイズで印刷したものを提示し、どの部分を説明しているかを随時確認してもらいながら聞いていただきました。
 プレゼン後は、シュー生地にシチューを注ぐという斬新な食べ方を想像してもらうための手書きイラストを加えたことについて高評価をいただけました。さらに、班全員が何度も意見を出し合ったメインとサブキャッチコピーについて、分かりやすいと気に入っていただけたのでとても安心しました。その他には、文字の色の変更やiProject!の連携をもっと強調してほしいなどのご指摘をいただきました。
 お話を聞いている中で、ウェルピア伊予さんはPOPを貼る場所によって写真の種類や大きさを変え、年配のお客様が多いことから見やすさを重視されていることを知りました。残り少ない期間ですが、この経験を活かせるようお客様の視点になって考え、POP修正に取り組みたいと思います。そして、完成したPOPをきっかけにお客様に興味を持っていただき、伊予市の特産物であるしいたけを使用したシュークリームの認知度が高まってほしいです。

                                しいたけ班 経済学部3年次生 中島 玲奈

 【塩こうじ班】(びわ葉茶の塩麹クリームシュー)
 10月7日(水曜日)、塩こうじ班は、ガトウ・ド・キリシマ様へ事業者訪問させていただきました。今回は、店頭に置いていただくシュークリームのPOP案を提案いたしました。以前、事業者訪問に行った方や前回のiProject!第5回会合でのアドバイスを踏まえて、一方的にプレゼンするのではなく、事業者様と対話するような形で提案すること、話すスピードを念頭に置いて臨みました。
 POPやロゴについては、これまで班内で出し合った案をイラストとともに確認していだだきながら、段階を追って説明することで、私たちの意図や最終案の仕上がりをお伝えしました。そうすることによって、より分かりやすい表現で伝えることができました。最終的に、事業者様にPOP案を承諾していただきました。
 私は、初めて事業者訪問でのプレゼンを体験させてもらい、緊張しましたが、要点を押さえてPOPに込めた思いを熱く語ることができました。提案時、事業者様の反応を確認しながら、適宜、補足を行いました。これまで私は、打ち合わせを通して、改善の余地がないか話し合い、準備を進めてきました。そのため、当日の事業者訪問も落ち着いて対応できました。
 準備から発表までチームで協力し、提案という実践の場を通して伝え方を学ぶことができ、貴重な体験となりました。今後もさまざまな力を養っていくため、積極的に活動に取り組み、経験を積んでいきたいです。

                              塩こうじ班 経済学部2年次生 岡 ひかり

2020年10月5日(月曜日)第5回会合

10月5日(月曜日)18時より、212番教室にて3か月ぶりに対面での第5回ミーティングを行いました。今回は、10月7日に実施する事業者訪問の際に、これまで作成してきたPOPを提案する発表練習を行いました。
 まずは、各班に分かれて、発表者2名が伊予市役所の方々にPOP提案の練習を行いました。伊予市役所の方に聞いてもらい、提案の進め方に問題は無いかや修正点、良かった点を教えていただきました。次に、伊予市役所の方々にいただいたアドバイスをもとに、全体で各班発表をし、意見交換を行いました。全体での発表では、伊予市役所の方々に加え、他班のメンバーや松本教授から違った視点でアドバイスをいただくことで、自分たちでは気づけなかった点を知ることができました。
 私たち、「伊予しいたけのポットシチューシュー」チームは、お忙しい中お時間をいただいた事業者の方に向けて、端的に重要なポイントを押さえ、提案することを心掛けてPOP提案のパワーポイントを作りました。そのため、文章ではなく箇条書きにしていましたが、実際に発表してみると何を一番に伝えたいのかがわからないという指摘をいただきました。これを聞き、私たちはもう一度、自分たちが事業者側だったらこの提案を聞いてどう感じるかを考え、修正することに決めました。今回のアドバイスをもとに、各班時間がない状況ですが、7日までに最終調整を行いたいと思います。
 私は今回の活動において、提案する上で重要なことは自分の思いを相手にいかに感じていただけるかであり、そのためには何を1番に伝えたいのか、伝えるためにはどのような方法で提案するべきかを考えることが必要だと知ることができました。そして、今回のミーティングを通して、他者から意見を聴くことの重要性を感じました。これからの活動に活かしたいと思います。

                                しいたけ班 経済学部3年次生 永木 芽依

2020年9月9日(水曜日)第4回会合

9月9日(水曜日)17時より、第4回ミーティングをzoomにて行いました。
 今回はいよいよシュークリームコンテストに向けたPOP作りについての話し合いです。伊予市役所の方から作成の秘訣を教えていただきました。
 まず、POP作成のためのステップを共有していただきました。POPのゴールを明確にし、どんなリアクションを期待しているのかを考え、商品の良さをキャッチコピー化し、最後にそれに合ったデザインを考えるという流れです。私はPOP作成と聞いたとき真っ先にデザインを考えるものだと思っていました。しかし、このお話を聞いて、どんなことを伝えたいのかを明確にしておくことで、デザインの方にも深みが出るのだろうなと思いました。
 また、県内の様々な店舗のPOPや今回商品を置かせて頂く店舗の雰囲気が分かる写真や動画も共有していただきました。普段作り手と側の視点で見ることのないPOPですが、今回は作り手としてどういった工夫をしているのかに着目し、共有して頂いた写真を拝見しました。店舗の雰囲気、そのお店が大切にしているもの、商品の良さ、それらすべてがどのPOPにも詰め込まれているなと感じました。さらに店舗のどこに設置するのか、そこではどんな人に見てもらうことを想定しているのかを意識した工夫があることも知りました。単に目を惹くものを作るのではなく、商品のこと、お店のこと、お客さんのことなど、いかに多くのものを大切にしながら作成ができるかが、良いものを作るために一番必要なことなのかなと思いました。また、写真や動画、実際に店舗に行った伊予市役所の方々のお話からお店の雰囲気を掴むこともできました。お店のイメージに合ったPOPを作ることができそうです。
 より良いPOPを完成させられるよう、話し合いを重ね、メンバーと一緒に最後まで悩み抜きたいと思っています。

                          塩こうじ班副リーダー 経済学部3年次生 河野 真那

 

2020年8月3日(月曜日)第3回会合

8月3日(月曜日)18時よりH2D教室で第3回ミーティングが行われる予定でしたが、松山市の新型コロナウイルス新規感染者増加により、急遽オンラインでの開催となりました。
 まず今回は、各班のメンバーが7月29日(水曜日)に行った事業所様への訪問の報告をしました。訪問の際に使用したパワーポイントを提示しながら、事業所様からのアドバイスやご提案を報告しました。各班とも健康面を売りとしてプレゼンを行っていましたが「特別保健用食品(トクホ)」ではないためにアピール方法の変更、またネーミングにおける注意点など、反省点・改善点が多く見つかりました。
 今回のミーティングでは、オンラインということもありグループ活動はできませんでしたが、私たちしいたけ班はミーティング直後に班のメンバーで話し合いを行いました。
 これから、8月14日(金曜日)までにネーミングの最終決定を行います。伊予市役所様の、ギリギリまで悩めというアドバイスのもと、お盆休みに入りますが班のメンバーと協力して主体性をもって、活動を行っていきます。

                          しいたけ班副リーダー 経済学部3年次生 上田 瑠音

2020年7月29日(水曜日)事業者訪問

【しいたけ班】
 7月29日(水曜日)に「iProject!」の取り組みである愛媛シュークリームキャンペーンに参加するため、しいたけ班は伊予市にある新岡製菓さんと伊予市都市総合文化施設ウェルピア伊予さんに事業者訪問させていただきました。
 最初に新岡製菓さんを訪問させていただき、プレゼンをさせてもらいました。こちらではスイーツ系のシュークリームであるチョコとしいたけを使ったシュークリームの提案をしました。しいたけの特徴やペルソナに加え、乾しいたけを細かくし油で揚げそれをシュークリームの上に乗せ食感を楽しみつつ、しいたけが苦手な人にも食べてもらいたいという自分たちの意見を伝えました。しかし、何をお願いしに来たのか、いつまでに何を業者さんにしてもらいたいのか、そういった点をしっかり伝えることができなかったプレゼンとなってしまい、自分たちの準備不足や打ち合わせがしっかりできていなかったことを痛感しました。
 次にウェルピア伊予さんを訪問させていただきました。こちらではおかず系のシュークリームを提案しました。しいたけを使ったシチューをシュークリームに入れるという斬新な発想のものだと紹介し、ウェルピア伊予の方々にも面白いアイディアだと評価していただきました。伊予農業高校の生徒さんが試作品を作った時に出た問題点を踏まえた上で、しいたけ班が考えた料理の提供方法や食べ方を伝えました。ウェルピア伊予さんではバイキング形式での提供となるので、提供の仕方をどうするか、コストはどれくらいかなどまだまだ考えないといけないという意見をいただきましたが、前向きに検討してくださるということになりました。2回目の訪問は1回目の訪問の反省を活かしてポイントを押さえてプレゼンすることができたので、伝えたいことはしっかり言え、改善できたと思います。
 今回実際に二つの事業者訪問をしてみて、まず業者さんに何を伝えないといけないのかポイントを押さえて伝える必要があると思いました。また、試食をしていないので商品の食感を想像だけで伝えるのは難しいと実感しました。今回のプレゼンは成功とは言えませんが、この経験を次の機会に繋げたいと思います。これからも伊予農業高校、伊予市役所様の力を借りながらプロジェクトをより良いものにしていきたいです。
                               しいたけ班 経済学部3年次生 原田 涼平

 
 【塩こうじ班】

 私たち塩こうじ班は、7月29日(水曜日)に伊予市に店舗を設けているガトウ・ド・キリシマ様へ事業者訪問を行いました。事業者訪問では、伊予市役所、伊予農業高校の方々と協力して開発した「びわ葉茶の塩こうじシュークリーム」の商品提案を行いました。商品提案では、一定期間店頭に並べていただくこと、そしてシュークリームコンテストで勝ち残るために必要な改良点をガトウ・ド・キリシマ様に助言していただけるよう提案しました。
 コロナウイルスの影響により、対面で話し合うことがなかなか難しく、グループで話し合う機会は数回しかありませんでしたが、伊予市を盛り上げて活性化に少しでも貢献したいという目標を目指して、ZOOMを用いて企画提案の練習を前日までしていました。私は塩こうじ班の代表として訪問させていただいたため、みんなの気持ちを背負って企画の提案をするのは緊張しましたが、これも一つの貴重な「営業」の経験であると思い、自分の気持ちを自分の言葉で事業者の方に伝えることができたと思います。事業者訪問の結果、無事「びわ葉茶の塩こうじシュークリーム」を取り扱っていただけるようになり安堵したとともに、とても嬉しかったです。
 今後もまだまだ活動は続いていきますが、班のみんなと協力して意見を出し合い、伊予市を活性化するという目標を達成できるよう取り組んでいきます!
                               塩こうじ班 経済学部3年次生 真鍋翔伍

2020年7月20日(月曜日)第2回会合

7月20日(月曜日)18時より、H2D教室にて第2回目iProject!のミーティングを行いました。
 まず伊予市役所の木曽さんを通じ、伊予農業高校生徒による調理風景、調理方法、各シュークリームの完成品を全員で拝見しました。そして初となるグループ活動では、ネーミング作成、ペルソナ作成、POP作成を始めとしたプレゼン作成の基盤となるミーティングが行われ、各グループ親睦を深めつつ、有意義なグループ活動となりました。
 今回のミーティングでは1回目に比べ生徒の主体性が求められるミーティングとなりましたが、少ない時間の中で各々の考える意見がぶつかり合う良いミーティングとなりました。またコロナ禍で見ることのできなかった高校生の努力を見たことで全員のモチベーションが格段に上がったような気がします。
 これからプレゼン等、本格的にプロジェクトが始動しますが、伊予農業高校、伊予市役所様の力をお借りして大学生にしか出来ない行動力でプロジェクトを大成功に収めたいです。

                            塩こうじ班リーダー 経済学部3年次生 松田 清太

2020年7月6日(月曜日)第1回会合

7月6日(月曜日)17時45分より、H2A教室で第1回iProject!のミーティングを行いました。
 まず、伊予市役所の方々からの紹介から始まり、その後iProject!についての説明を受け、今年度の活動方針や今後のスケジュールについて確認しました。今年度は、「しいたけ」と「塩こうじ」の2班に分かれて活動を行っていく予定です。また、今年度は特別に「えひめスイーツプロジェクト」のイベントにも携われることになりました。
 新型コロナウイルスの影響によりどこまで実行できるかわかりませんが、伊予市役所の方々と伊予農業高校の生徒や社会人の方々とチームになって精一杯頑張りたいと思います。そして、皆が「成長できた!」と言えるような活動にしていきたいです。
                            しいたけ班リーダー 経済学部3年次生 田窪 歩夢

 

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