クリックするとメニューが開きます
scroll
社会連携・生涯学習

2017年度の活動

松山大学では、学生が地域社会と協働して行う活動のさらなる発展を目指し、2015年度より「学生による社会連携活動への支援」を制度化しました。2017年度に実施した活動を随時ご紹介させて頂きます。


2016年度の活動

2015年度の活動

多機能型事業所あゆみ収穫祭 2018年3月3日(土曜日)

人文学部社会学科 2年次生 松本 知佳

今回私は、3月3日(土曜日)に行われた多機能型事業所あゆみ「収穫祭」の運営補助のボランティアに参加しました。

 この収穫祭では、収穫の喜びを分かち合うとともに、地域の交流をより一層深めるため、中予地方局の「愛顔つなぐ障がい者の文化活動交流支援事業」協賛事業として開催されたものでした。

収穫祭では、主に会場の設営や利用者の方々の付き添い、介助、各出店の販売のお手伝いをしました。私は担当した、たこ焼き販売のお手伝いをしながら、利用者の方、職員の方、地域の方々と触れ合うことができました。最初はお客様も少なかったのですが、呼び込みや来てくださった利用者の方や地域のみなさんと積極的に笑顔で関わっていくうちに、みなさんも笑顔で買ってくださり、和やかな雰囲気で行うことができました。

当日は利用者の方だけでなく、ご家族の方、近所の方などたくさんの方々が来場されて、実りある収穫祭になったと感じています。また、松山大学生だけでなく、愛媛大学、東雲大学、聖カタリナ大学の学生の方とも一緒にボランティアに参加していたため、他大学の方と活動を通して親睦が深められ、とても有意義な時間を過ごすことができました。これからもボランティアを通して、たくさんの経験を積んでいきたいと思います。

鈍川グルメマラソン 2017年12月3日(日曜日)

法学部法学科2年次生 浮田 沙綺恵

12月3日(日)に今治市鈍川地区で鈍川グルメマラソンが開催され、私たち松山大学の学生も大会を盛り上げるべく、ボランティアとして運営の補助を行いました。当日は天候に恵まれ、多くの人々でにぎわいました。私たちは、午前中にグルメマラソンに参加しているランナーのために給水所で飲み物を提供しました。たくさんのランナーが給水に来ると、給水が間に合わなくなりそうでしたが、去年もボランティアに来られていた地元の方に、「注ぐ人とコップを並べる人で分担しよう」と声をいただき、何とか乗り切ることができました。

午後からは、ランナーや一般の方々にしし鍋の提供を行いました。地元の人がしし鍋を器に注ぎ、注がれたものを机に並べる人、渡す人に分かれて作業を行いました。お昼頃は完走したランナーが大勢来られて、とても忙しかったですが、地元の人との連係プレーでたくさんのしし鍋をふるまうことができました。私たちボランティアもしし鍋をごちそうになりましたが、イノシシの臭みは全くなく、心も体も温まり非常においしかったです。
 作業を終えると地元の方々に、何度も何度も感謝の言葉をいただき、一日の疲れも吹き飛びました。機会があれば、来年もぜひ参加したいと思いました。

 

 

砥部町 村の駅支援事業どんど焼き 2018年1月14日(日曜日)

法学部法学科2年次生 長野 凌雅

今回私たちは、砥部町村の駅五本松のどんど焼きに参加させていただきました。どんど焼きとは、お正月飾りなどを火にくべて神様にお返しするというもので、全国に伝わっている正月行事の一つです。今までも耳にしたことはありましたが実際にその目で見るのは初めてでした。地域の方々も参加され、村の駅で販売されたぜんざいや安倍川もちを食べながらとても落ち着いた雰囲気のなか行われていました。子供たちも大人の方と一緒にどんど焼きを見に来ていて、こうした伝統行事に子供のうちから参加し、興味を持つことで、将来的には伝統を受け継いでいくことが大事であると思いました。
 村の駅の活動にはあまり参加したことがなく、どのような活動をしているのかよく知りませんでしたが、地域にある伝統や文化が損なわれないように様々な取り組みが行われているということを知ることができました。今後はその取り組みに主体的に参加していきます。

日野学園 第28回学園祭

法学部法学科 3年次生 柿原 正和

今回僕は人生で初めてボランティア活動を経験しました。「1日」という短い期間の中でしたが、活動を通してたくさんの経験をさせていただきました。僕がボランティアをして再確認できたことは、自分から行動しないと何も始まらないということです。最初は受け身になってしまい周りの人達についていくので精一杯でした。今回、学園祭で施設の人達の援助をするボランティアで、車椅子の方の援助を担当することになりました。
 「ただ居る」だけでは来た意味がないと思い、自分の長所であるコミュニケーション力を生かして積極的に施設の人と会話を交わしました。そうすることによって、交流することが楽しくなり、施設の人達とも仲良くなることができました。

僕が一番ボランティアをしてよかったと思えたことは、どのようなことに対しても、その都度「ありがとう」という言葉を担当した人からいただいたことです。
 「ただすればよい」という考えからスタートしましたが、積極的に行動すればその分得られる経験も大きくなるということを実感することができ、ボランティア活動に対する考え方が大きく変わりました。

砥部町テントアート制作 2017年8月21日(月曜日)~8月23日(水曜日)

経営学部経営学科 2年次生 渡部 瑠美

初日は虹の完成を目標にテントの掃除から始めました。天気も良く、予定よりも早く進みました。あと、2色ほどで虹が完成する!という時でした。突然の雨により乾きが不完全だった色から流れ落ちました。もちろん悲しかったですが、それよりも参加しているみんなのテンションが下がりつつあることに、辛くなりました。
 2日目も雨の心配がありましたが、快晴でした。前日あまり進めれていなかったこともあり、物凄いスピードで作業していきました。
 3日目、ほぼ完成しつつあるテントに朝から興奮しました。絵を描くのが好きな先輩や同級生の協力もあり、その場で担当の西岡さんからいただいたアイデアを付け足したりと、みんなで楽しみながら制作することもできました。とても素晴らしい作品となり、たくさんの方々に見ていただきたいです!

えひめYOSAKOI祭り 2017年8月20日(日曜日)

経済学部経済学科 3年次生 谷口 太一

司会者として、イベントの大役をさせてもらいましたが、貴重な体験ばかりでした。同じ司会者のヒカルさん(FM愛媛のパーソナリティ)には、色々とアドバイスを頂き助けてもらいました。ヒカルさんのプロ魂を込めた司会は、流石としか言いようがないくらい素晴らしかったです。
 僕は相当緊張しましたが、地元のボランティアの方の励ましの言葉や、ヒカルさんのフォローで何とかできたかなと思いました。
 会場に行った時、台本の内訳を見たのですが、ヒカルさんより僕の方が話す割合が多かった時は驚愕でした。素人には申し訳ないくらい良い経験ができたと思います。
 よさこい祭りについてですが、皆さんの気合いや熱意がひしひしと感じ取れました。老若男女、地元の方から市外や県外から来た方、皆さんの踊りが輝いてました。

砥部町村の駅支援事業 七夕祭り 2017年8月7日(月曜日)

経営学部経営学科 3年次生 大西克也

今回、私たちが参加した村の駅で行われた七夕まつりでは、日差しが強く、セミが鳴り響き、夏をより一層感じさせるイベントでした。このイベントにてMuseが行った活動はクッキー、ハッシュドポテトなどの屋台販売、駐車場案内、子ヤギの命名の投票です。クッキーはただのクッキーではありません。重度の障害者の方々の手作りクッキーです。障害者の方々が自分たちの手で何かを作りたい、何かをやり遂げたい、そんな思いのクッキーを作ったと聞きました。その話もあり、私は屋台販売において特にクッキー販売に力を入れました。クッキーが売れていくごとに私たちまで達成感を得ました。

仕事がローテーションであったため、私は子ヤギの命名活動も行いました。名前の選択肢が6つあり、この名前がいいと思うところにシールを貼っていく活動です。投票したところ、子ヤギの名前が「ゴマ」になりました。みんなで考え、投票で1番人気の名前であったため子ヤギもきっと大喜びになることでしょう。私もゴマのさらなる成長が楽しみです。

屋台販売、命名活動にてさまざまな角度から人と触れ合うことができ、学内では得られない経験を今回で得ることが出来ました。この経験をもとにこれからも村の駅のよさをアピールし、地域活性化の拡大につなげていきたいと思いました。

菊間町夏祭り支援事業 2017年7月22日(土曜日)

経営学部経営学科 3年次生 石﨑 悠太

今回は、菊間の花火大会に参加する児童館の方たちのお手伝いに行きました。私たちMuseが任された仕事は射的、屋台遊び、コイン落とし、アクセサリー作りとブルドーザーを使ったボールすくいの受付や運営でした。私にとっては菊間での活動は初めてでしたが、児童館の職員の人と協力してできたと思います。児童館の職員の人たちは子供の扱いがとても慣れており、子供たちにもすごく好かれていました。

私が担当した屋台はブルドーザーのボールすくいでした。最初はあまり人気がなく、大人の方が体験に来ていましたが、後半になるにつれて子供たちも増え誘導に苦労しましたが子供たちとふれあうことができ、とてもいい経験になりました。今回の活動は3時間同じ屋台での運営でしたが、時間を決めて他の屋台での運営もするようにすれば、私たちにもいろんな経験になりますし、いろんな人と関われるので、次はそうした方が良いのではないかと思いました。電車の関係で片付けを最後まで行うことができなかったのが残念ですが、社会人の方たちと関われ良い経験になりました。

久万高原結い音楽祭 2017年6月10日(土曜日)

法学部法学科 1年次生 石田 義訓

6月10日(土曜日)に開催された、第7回「久万高原結い音楽祭」の運営補助に硬式野球部4名で参加してきました。この音楽祭は、東日本大震災・熊本震災復興のチャリティーイベントとして久万高原町の中津地区の方が毎年開催しています。今年はフォークソングの神様と呼ばれる岡林信康さんが出演されたため大変盛況でした。

私たちは、おもに駐車場への誘導や会場の片づけを行いました。様々な年代の地域の方と触れ合うことでコミュニケーションを図ることができました。積極的に交流することで大変喜んでいただけました。今後も積極的に地域連携活動を行っていきます。

菊間町瓦館バラフェスタ支援事業 2017年5月14日(日曜日)

経営学部経営学科 3年次生 渡部 和也

今回は、かわら館フェスタということで菊間町のかわら館で様々なイベントが行われました。菊間町の名産品でもあるかわらを使った手形づくりや、児童館ブースでのプラ板づくり、そのほかにも焼きそばや窯で焼いたピザなどが売られていました。

私たちMuseの活動は、かわらの手形づくりの運営のお手伝いと児童館ブースプラ板づくりのお手伝いと片付けをさせていただきました。その中で、私たちはそれぞれのブースでかわらの手形やプラ板の作り方などを来場された方々に詳しく説明していきました。暑い中でしたが、一人一人が自分のやるべきことをしっかり考えて行動できたと思います。  

また、地域の方々と交流することができましたし、菊間町の特産品のかわらにも触れ合うことができましたので、とてもいい機会になったと思います。次回の活動からも菊間町の発展のために協力していきたいと思います。

砥部町村の駅支援事業マルシェ 2017年5月3日(水曜日)~5月4日(木曜日)

経営学部経営学科 2年次生 宮内 理子

砥部町には、地域住民、観光客などに対して提供している休憩所「村の駅」というものがあります。その村の駅を盛り上げるために私たち松山大学Museがお手伝いさせてもらっています。今回は、ゴールデンウイークの2日間にマルシェが行われました。私が初めてこの砥部町村の駅リーダーをさせて頂く、記念すべき2日間でした!

マルシェが行われた2日間は、雲ひとつないほどの晴天に恵まれました。今回は、砥部焼やカレー、かき氷、鮮魚などの販売の手伝いをしました。私たちにできることは簡単なことでしたが、任せてもらったことは精一杯できていたと思います。また、駐車場の案内もさせてもらいました。正直、この役割が1番大変だったように思います。とても暑い中、みんな取り組んでくれました。しかし、課題もいくつか見つかりました。車が来たらもっと率先して笑顔で声をかけたり、大きな声を出して誘導したりするということです。次の活動の時は、このことを意識して取り組んでいきたいと思います。

この2日間、私はとても緊張していました。リーダーとして大したことはできませんでしたが、他のMuseメンバーや村の駅のスタッフのみなさんに助けてもらって、無事終えることができました。これからの活動を通して、みなさんの力を借りながらリーダーとして成長し、砥部町「村の駅」の良さを楽しく伝えていけたらと思っています。

 

PAGE TOP