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2019年04月04日

法学部法学科 古屋壮一ゼミ

社会で活躍する卒業生から学ぶ機会が多いことも魅力

ゼミ生は一学年10名前後のため、一人ひとりが発言しやすい和やかな環境。

古屋ゼミでは、『古屋ゼミ金融会』や『古屋ゼミJR会』なるOB・OGの組織がある。古屋教授は金融業界やJRに入社したゼミのOB・OGから話を聞く機会をゼミ生に提案。「担保法理論は抽象的で分かりにくいものですが、自分が学んだことが社会にどう結びついているのかを先輩から直接聞くことで、より研究意欲も湧いてくるのでは」と期待を滲ませる。3年次生の弘中さんは『古屋ゼミ金融会』に参加してみて「社会に出て実際に働かれている方とお話しさせていただけることは、大変ありがたいこと。就職するまでの取り組みや金融業界の現状など、様々なことを教えてくださるので、今後の就職活動に活かしていきたい」と話す。古屋教授はゼミ生の就職活動にも惜しみないサポートを行っており、ゼミ生は研究室を就職活動の拠点として、互いに励ましあいながら取り組んでいる。「ゼミ生には『困難なことに果敢に挑戦する姿勢』を身につけてほしい」と古屋教授。農業協同組合への就職が内定している4年次生の岡本さんは「卒業後は西日本豪雨災害で被害を受けた地域の農業支援にあたります。ゼロに近い状態からの復興はあらゆる困難を伴うと思いますが、農家の方と知恵を絞り、乗り越えていきたい」と熱い想いを聞かせてくれた。
 難解な法理論を粘り強く学んだ経験を糧に社会へと羽ばたいていく彼女たちが、後輩たちの道しるべとなっていく。

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