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マツダイ最前線
FOREFRONT マツダイ最前線
2019年10月07日

理想のリーダー像を追い求めて

後輩にも全国大会を経験してほしい!
チームをリードし、連続出場を目指す

竹本 卓球部は男女ともに学生中心で活動していますが、主将として、どのようなチーム運営を行っていますか?

遠藤 高校までの部活動と違い、練習は個人の考えにまかせています。部員のなかには、勉強が忙しい子もいるし、他に事情がある人もいる。だから練習日に来られない部員がいたとしても、「気にしなくていいよ」ってあらかじめ言っておくことで、束縛しないように心がけています。束縛されたら「部活に来たくない」って思うやろ?(笑) その代わり、幽霊部員になることは禁止して「やるときはやる!」という約束事を決めています。

竹本 僕は逆に熱く語って引っ張ろうとしてしまうタイプなので(笑)、そういうやり方も参考にしたいですね。これからの目標は?

遠藤 団体戦で全国大会に出場し続けることです。「先輩が後輩のプレッシャーを取り除く」「みんなで一緒に戦う」というスタンスを貫いていきたい。そして誰もが〝全国〞を経験できるよう、私たち先輩が後輩たちにつなぐことを意識して試合に臨みたいです。

竹本 後輩たちに伝えたいことは?

遠藤 「卓球ってこんな楽しみ方があるんだ!」「試合、面白いな」と、自分の〝やりたい卓球〞を見つけてほしい。生涯楽しめるスポーツであることを、部活動を通して気づいてほしいです!

 

 


法学部法学科3年次生・女子卓球部主将
 遠藤 麻実(えんどう・あさみ)さん

和歌山県出身。卓球を始めたきっかけは、5歳のときに兄と姉が卓球をする姿を見て、「私もやりたい」とラケットを握ったこと。「松大ではのびのび卓球ができて自分のプレーの幅が広がり、人生のなかで今が一番試合の勝率がいいかも(笑)」


経済学部経済学科3年次生・男子卓球部主将・インタビュアー
 竹本 優一(たけもと・ゆういち)さん

松山短期大学から編入。「遠藤さんとは同じ卓球部の主将同士。リーダーとして何をどう考えて行動しているのか、普段は聞けない話を聞くことができ、とても貴重な体験でした。自分もリーダーとして、もっとできることがあるのではないかと考える良い機会になりました」

 

※学生の年次は取材時のものです。


この記事は松山大学学園報「CREATION」NO.202でご覧いただけます。

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