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2017年09月22日
トピックス学術・研究在学生の方薬学部

ポスター優秀発表賞を受賞-第19回応用薬理シンポジウム-

2017年9月15日(金曜日)と9月16日(土曜日)に明治薬科大学で開催された「第19回応用薬理シンポジウム」にて、本学薬学部大学院医療薬学研究科の澤本篤志さん(同4年)が、ポスター発表の部でポスター優秀発表賞を受賞した。

このシンポジウムは、最先端の生命科学・創薬研究・予防医学への方向付けなどについて活発に討論するため、薬理学・薬学およびその関連領域の第一線で活躍している研究者が一堂に会して毎年開かれており、大学院生・学部学生の研究意欲向上のためポスター優秀発表賞が設けられている。今年のポスター優秀発表賞は、澤本さんを含め4名の学生が受賞。

澤本さんが発表した「酸棗仁湯の抗うつ様効果の検討」と題する研究は、漢方薬をスクリーニングしてうつ病などの脳や心の病気に効くものを新たに見出そうとする意欲的なもので、実際、澤本さんは酸棗仁湯に効果を認め、その作用を詳細に検討した。これは、今年のシンポジウムのサブテーマ「新規疾患治療戦略を志向した薬理学の新たな展開」に沿うものであり、研究内容はもちろんのこと、わかりやすいポスター表示、堂々とした発表態度、質問に対する的確な受け答えが評価され、受賞に至った。

受賞に際し澤本さんは、「脳と心の病気に効く漢方薬は、今までに知られているものだけではなくもっとあるはずと考えています。苦しんでいる方々のためにもさらに研究を進めていきたいと思っています」と抱負を語ってくれた。

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