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2017年10月10日
学術・研究国際交流在学生の方薬学部

米国ウィスコンシン州コンコルディア大学薬学部一行が松山大学薬学部を訪問

平成29年10月6日(金曜日)の午後、米国ウィスコンシン州コンコルディア大学薬学部(Concordia University Wisconsin, School of Pharmacy)の学部長等が松山大学薬学部を訪問された。これは、新居浜市教育委員会がこれまで実施してきたウィスコンシン州への中学生の海外派遣事業の新たな引き受け手となったコンコルディア大学より、同市との交流の機会を利用して本学薬学部を訪問して意見交換をしたいとの申し出を受けたものによる。今回の訪問では、同大薬学部よりDean L. Arneson学部長とUvidelio Castillo助教授およびウィスコンシン州での教職経験が長く今回の仲介の労を取られた伊藤幸男氏、さらに新居浜市教育委員会の担当者2名が来学された。

最初に本学薬学部会議室において松岡一郎薬学部長より、松山大学と同薬学部の紹介および、日本の6年制薬学教育の現状などについてプレゼンテーションを行った。さらに本学薬学部の国際交流を担当している山口巧教授より、本学薬学部が実施しているハワイ大学ヒロ校薬学部への短期研修派遣事業についての説明を行った。一方、Arneson学部長からも同様な大学紹介のプレゼンテーションがあった。コンコルディア大学は、米国北東部の五大湖の一つであるミシガン湖の西岸の中心都市ミルウォーキーから北に24㎞の風光明媚な小都市、Mequonにキャンパスを持つ大学であり、医療系を筆頭に教育学および経営学、さらに宗教学などの学部から構成されている。薬学部は、2010年開設と若い学部であるが、大学院修士課程や薬剤師研修(residency)プログラムも始まっているとのことであった。また、薬学部生の選択科目として海外研修プログラムの拡大を検討しているところであり、是非、本学薬学部とも学生や教員の交流を始めたいとの要請がなされた。今後、本学薬学部としても検討を開始したいと和やかに意見交換が行われた。

その後、本学薬学部の施設や樋又キャンパスを案内しながら懇談は続き、将来の交流開始に期待しながら、訪問は終了した。

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