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2018年01月25日
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新たな価値を創造し未来を拓く―えひめベンチャー起業塾ビジネスプラン発表会―

愛媛県、公益財団法人えひめ産業振興財団及び学校法人松山大学の共催による官学プロジェクト「えひめベンチャー起業塾」(第4期・全15回)は、全てのカリキュラムが終了し、平成30年1月23日(火曜日)18時30分より本学樋又キャンパスにて、締めくくりとなるビジネスプラン発表会及び卒塾式が行われた。

講師を務めた竹田松山短期大学准教授

このプロジェクトは、平成26年度から毎年、本学が愛媛県及び公益財団法人えひめ産業振興財団と連携して実施しているもので、愛媛県内産業の新陳代謝を促し、地域経済の活性化と地域雇用の創出につなげていくことを目的に「新たな価値を創造し未来を拓く」と題して、起業家の育成を目指すものである。今年度は過去最高の入塾者61名の内44名(社会人13名、学生31名)が卒塾した。
 15回の講義で学んだ市場分析などのノウハウを活かし、塾生が18チームに分かれビジネスプランを作成。これを、企業家、県庁職員及び財団職員、大学教員が審査し、団体3組と個人1組の4つのビジネスプランの入賞が決定。同日にビジネスプランを発表し表彰状が送られた。

公益財団法人えひめ産業振興財団の渡瀬賢治専務理事は「みなさんはこれから苦しいこと楽しいことをたくさん経験するでしょう。楽しいと思うこと、やってみたいことに挑戦していただき、これからの社会でご活躍することを願っております」と卒塾生を激励した。
 ベンチャー起業塾の講師であり、プロジェクトリーダーの本学経営学部東渕則之教授は「起業やビジネスアイデアを生み出すのに必要な知識と行動を、講義とワークショップを通じて、しっかり学んでもらえたと思います。ワークショップでは、社会人と学生のそれぞれの良さを活かし、愛媛の自然、風土、文化、農産品などに根ざしているビジネスアイデアが多くみられました。今回卒塾した4期生からも、明日を拓く起業家が生まれ、新たな価値を生む事業をどんどん愛媛の地から創出して行って欲しい」とプロジェクトを振り返り、塾生の今後へ期待を寄せた。また、学生の塾生は「就職という選択肢だけではなく、長い人生の中で今回学んだことを活かし、起業という選択肢も持ちつつ多くのことに挑戦していきたい」と今後の意気込みを語ってくれた。

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