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2018年02月02日
トピックス国際交流学生在学生の方全学

海外渡航中における危険を回避するために―松山大学危機管理セミナー開催―

講師の河内浩樹氏

平成30年2月1日(木曜日)13時40分から本学樋又キャンパスH2B教室において、夏季休暇中に短期中国語研修講座や学生海外語学研修助成制度等で、渡航を予定している学生約25名を対象に、危機管理セミナーを開催した。講師に、東京海上日動火災保険株式会社公務第2部課長で、多数の大学、企業、行政で講演実績のある河内浩樹氏を迎え「海外生活におけるリスクの解説と留学前準備のポイント」と題して講演いただいた。

講演では「文部科学省の危機管理ガイドラインに基づいた準備」「日本人留学生が関係した事故・事件・災害」「外国のキャンパスを取り巻くリスク」「海外特有のリスク」「留学前準備のポイント」について、具体的事例をもとにわかりやすく解説がなされた。また、渡航先の法律・法令・規則・宗教・慣習や医療事情に関わる情報収集が必要であるとともに、「自分の身は自分で守る」という意識を高め、「狙われる対象にならないこと」が危機回避のためには最も重要と指摘した。
 海外では、カルチャーショックにより、食文化・生活文化・環境等の異文化に適応できない事態も起こり得るため、問題に直面した際には一人で悩まず、松山大学国際センター、研修校の担当者やカウンセラー、あるいはホストファミリーやルームメイト等に早めに相談することが大切である。加えて、事前に渡航先の警察や救急、消防等の緊急連絡先、日本国大使館・総領事館の情報を確認しておくことは、危機管理の観点からも不可欠である。

今回のセミナーは、海外への渡航を予定している学生にとって、誰もが直面しうる内容であったこともあり、学生の関心が非常に高く、講師の話に聞き入り、熱心に質疑応答が行われる様子が見られた。

このページに関するお問合せは下記までお寄せください。
国際センター課
電話
089-926-7148

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