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2019年01月17日
学術・研究社会人の方研究者・企業の方薬学部

「愛媛の薬薬薬連携・地域連携」を -第140回日本薬学会中国四国支部例会-

平成31年1月12日 (土曜日)に、松山大学樋又キャンパスに於いて、第140回日本薬学会中国四国支部例会が開催され、本学薬学部からも2名の教員が講演者として登壇しました。
 今回の例会では、松山大学薬学部の野元裕学部長が代表世話人となり、「愛媛の薬薬薬連携・地域連携」を副題として開催されたもの。

例会では、本学大学院医療薬学研究科長の明樂一己教授より、分析化学が臨床実務の問題解決に貢献することを、実例を示しながら解説され、また、古川美子教授からは、愛媛県の産官学の英知を結集して同教授が中心となり創出され、昨年12月より機能性表示食品として販売が開始された河内晩柑由来機能性果汁飲料「アシタノカラダ河内晩柑ジュース」の開発秘話が紹介されました。
 他にも愛媛大学医学部附属病院薬剤部の田中亮裕部長からは、同薬剤部と本学薬学部がアドバンスト実習やフィジカルアセスメント実習など薬学教育の多くの場面で薬薬連携事業を展開していることが紹介され、愛媛県薬剤師会の堀尾郁夫専務理事からは、昨年の愛媛国体でもスポーツファーマシストとして活発に活動され、薬学教育にアンチ・ドーピング教育を取り入れることの必要性を力説されました。

県内で展開されている愛媛県薬剤師会、愛媛県病院薬剤師会及び本学薬学部の薬薬薬の連携、並びに産業界、県行政、愛媛大学・本学の地域連携の絆の強さを確認できる講演会でした。

 

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