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2019年05月31日
トピックス受験生・保護者の方人文社会

2018年度松山大学人文学部社会調査士認定式を開催

2019年5月30日(木曜日)17時40分から本学本館6階大ホールにて2018年度松山大学人文学部社会調査士認定式(Dean’s List(成績優秀者)表彰式と同時開催)が行われ、社会学科4年次生 向井梨乃さんに認定証が授与された。

松山大学人文学部社会調査士は、人文学部社会学科に3年以上在籍し、定められた授業科目及び単位数を修得した上で、提出した調査報告書論文もしくは卒業論文の審査に合格した者に対して、水準以上の社会調査能力を身につけていることを認定する制度であり、向井さんは制度開設以来106人目、2015年度以来の認定者となる。

授与式では、初めに山田富秋人文学部長より認定証が手渡され成果が称えられ、続いて市川正彦社会調査士審査委員より調査報告書論文について、向井論文は、「居住満足度に影響を与える要因」と題して、どのような要因が松山市と伊方町の住民の居住満足度に対して影響を及ぼしているのかを、重回帰分析という高度な分析手法を用いて明らかにしようとしたものである。問題の設定、議論の進め方、統計的手法の用い方等、すべての点において認定に値する水準に達していたとの講評が述べられた。
記念写真の後、Dean’s List(成績優秀者)の学生や教員らとの懇談会に移り、始終和やかな雰囲気での認定式となった。

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