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2020年02月13日
トピックス社会連携受験生・保護者の方全学

松山大学と東京藝術大学主催の公開講座「当事者との対話 ―ひみつジャナイ縁日をつくろう!―」開講

2020年2月11日(火曜日)樋又キャンパスH4G、H4H教室において、松山大学と東京藝術大学主催の公開講座「当事者との対話 ―ひみつジャナイ縁日をつくろう!―」が開講され約50名が参加した。

「当事者との対話 ―ひみつジャナイ縁日をつくろう!―」は、全7回からなる対話・実習・実践を含む複合的プログラムで、ダイバーシティへの理解と重要性を体感する機会をつくるとともに、松山の共生社会を支える人材の育成を目的としている。

初回となる今回は、障がいや難病を抱えるゲスト講師から障がい者教育や自身の障がいなどについて語られた。天野博之さん(松山大学大学院社会学研究科研究生)は、自身の経験を踏まえ、国や地方公共団体は、障がいを持つ児童や生徒が障がいのない児童や生徒とともに教育を受けられるように配慮しつつ、必要な施策を講じることの重要性を述べた。大鋸龍之助さん(人文学部英語英米文学科)は、難病「マリネスコ・シェーグレン症候群」により車いすで生活しているが、今は多くの人に支えられている実感があることを述べるとともに、自身のこれからの夢について語った。森畑裕子さん(松山市福祉協議会地域福祉活動指導員)は、持病である「網膜色素変性症」についての説明や、現在勤務するいきがい交流センターしみずでの小学生との交流について語った。

続いて、各グループに分かれ、ゲスト講師と参加者で対話を重ねる中で、それぞれが抱えるテーマを掘り下げて議論するとともに、2020年3月14日・15日に道後温泉・上人坂エリアで開催される道後アート「ひみつジャナイ縁日」に出展する屋台についてのアイディア出しを行った。今後は屋台の制作やそこで実施するワークショップについての検討を行う予定だ。

 

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