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2016年12月12日
国際交流学生在学生の方経営学科

第47回天野杯ドイツ語弁論大会で南萌子さんが準優勝

平成28年12月10日(土曜日)、獨協大学(埼玉県草加市)において開催された「第47回天野杯ドイツ語弁論大会」で、経営学部4年次生の南萌子さんが最上位の第三部(天野杯)で準優勝を飾った。
 天野杯ドイツ語弁論大会は、ドイツ語を学ぶ全国の大学生・大学院生にとって学習成果を発表する貴重な機会であり、獨協大学ドイツ語会話研究会の主催によって毎年開催される。第一部、第二部(学長杯)、第三部(天野杯)と、ドイツ語学習歴およびドイツ語圏在住歴に応じた区分に分かれ、それぞれドイツ語を使った課題について審査される。

南さんが出場した第三部(天野杯)は最上位の区分で、ドイツ語スピーチを発表するとともにドイツ語による質疑応答の内容で審査が進められた。書類選考を通過した5名のドイツ語学習者が参加する中で、南さんはミュンヘン留学で経験した事例から「難民」について考えた Als Ausl?nderin in Deutschland(ドイツで外国人であること)をテーマに弁論を展開し、ドイツ語ネイティブ話者を含む審査員によるドイツ語の質問に対して的確に回答した。

当日は、弁論大会だけでなく、参加者とのレクレーションを楽しむとともに、懇親会では審査員や参加者との交流で親睦を深める機会があった。大会を終えた南さんは「ドイツ留学やドイツ語学習の成果として、実力が発揮できたと思います。今回は『難民』をテーマに弁論しました。遠く離れたドイツについて、そしてそこから日本について考えることは、決して簡単なことではありませんでした。今回は、惜しくも準優勝でしたが、特に優勝者には語彙数で圧倒されました。また、レセプションでは参加者・審査員の方々とお話しすることで、さらにドイツ語に対するモチベーションが高まりました」と感想を話した。

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