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2016年11月09日
学術・研究在学生の方社会人の方研究者・企業の方法学部

「松山大学法学部及び台湾東呉大学法学院学術交流協定締結記念シンポジウム」を開催

平成28年9月14日(水曜日)、台湾東呉大学法学院において、松山大学法学部及び台湾東呉大学法学院学術交流協定締結記念シンポジウムが開催された。

第一部として、東呉大学法学院長の洪家殷教授及び本学法学部長の銭偉栄教授から、今後の両学部における交流の在り方について挨拶がなされた。その後、学術交流協定締結に関する調印が両学部長により行われ、東呉大学法学院から何佳芳教授及び蕭宏宜教授出席のもと学術交流協定の締結書が交換された。

第二部として「日本の統治制度の在り方―行政制度と司法制度を中心に」をテーマに、本学法学部の明照博章教授(通訳:東呉大学法学院鄧乃?氏)から「日本の裁判制度―刑事裁判を中心に」という論題にて報告がなされ、その後、本学法学部の倉澤生雄教授(通訳:東呉大学法学院呉佳樺氏)から「日本の政策評価制度」という論題にて報告がなされた。それぞれの報告後、活発な意見交換が行われ、さらにシンポジウムにおいても引き続き個別的に質疑が行われた。

 

すでに本学法学部では、平成27年度に東呉大学法学院の大学院生(黄鼎軒氏)を客員研究員として受入れており、さらに平成28年11月には、本学学長である村上宏之教授及び本学法学部長である銭偉栄教授が東呉大学を訪問している。
 同年12月には、東呉大学法学院の洪家殷院長及び何佳芳教授が学生を引率して本学法学部の訪問が予定されおり、今後ますます両大学の交流が進むことが期待される。

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