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2016年11月02日
国際交流在学生の方

国際交流バスツアーin関西

平成28年10月22日(土曜日)から10月23日(日曜日)にかけて、日本人学生と外国人留学生の交流を目的とした「国際交流バスツアー」が行われた。通算22回目となった今回は、過去のアンケートで要望の多かった神戸・大阪方面への1泊2日のバスツアーが実施され、外国人留学生、チューターを含む日本人学生、教職員の総勢34名が参加した。

出発当日は、あいにくの小雨模様だったが、一人の欠席者もなく出発した。道中、バスの車内では、添乗員のユーモア溢れる語り口に笑いが起こり、緊張気味だった学生たちも次第に打ち解けてきた様子だった。
 昼食は、休暇村南淡路でバイキングを楽しんだ。その後、バスで明石海峡大橋を渡り「人と未来防災センター」へ向かった。ここでは、阪神・淡路大震災の映像を大型画面と大音響で視聴することができ、学生たちは真剣に映像に見入っていた。また、震災直後の神戸の街並みが再現されたジオラマ模型を見学し、改めて震災の恐ろしさを体感するとともに、防災を考えるきっかけとなった。
 ホテル到着後は、道頓堀界隈で大阪名物を味わうものや、大阪城を見学しに行くものなど幾つかのグループに分かれて、思い思いに自由な時間を楽しんでいた。

翌日は「インスタントラーメン発明記念館」を訪れた。館員から、インスタントラーメンを発明した安藤百福の業績やインスタントラーメン誕生秘話について説明があり、学生たちは熱心に耳を傾けていた。外国人留学生と日本人学生が入り混じってテーブル席に着き、談笑しながら各自カップにデザインした。麺に出来上がったカップをかぶせた後、上下を返し、好みのスープとトッピング具材を入れてフィルム包装をしてもらい、世界に一つだけのオリジナルのカップヌードルを作成した。作成後、あちこちで自分の作品を見せ合う姿が見られた。
 その後、多くの人出で賑わう「神戸南京町」にて記念写真を撮影し、ショーロンポーや餃子、中国の食材が所狭しと並ぶ店舗をのぞきながら、食べ歩きを満喫していた。1泊2日のバスツアーが終わる頃には、初対面であった学生たちも親しくなり、新しい友達の輪が広がっていた。

バスツアー後のアンケートでは「英語圏の国に興味があったが、中国人や韓国人の留学生と交流してアジアの国についても興味が湧いてきた」「普段、留学生たちと交流する機会がないが、この国際交流を通して多くの方と関わることができて本当に良かった」との声が寄せられた。このイベントを通して、日本人学生と外国人留学生間の交流の輪が更に広がることを期待している。

今後も学生の意見を反映させながら、国際交流イベントを計画し、本学の「国際交流」の発展に努めていきたい。

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