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NEWS & TOPICS
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2016年06月07日
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多元的な知的・人的交流の促進へ―愛媛大学・松山大学連携事業成果報告会―

平成28年6月2日(木曜日)、本学樋又キャンパスにて、平成22年3月より愛媛大学との間で締結している『愛媛大学と松山大学との教育・研究交流協定』のもと実施された、平成27年度終了分の連携事業の成果報告会が開催され、約100名の教職員・学生が参加した。

連携事業は、それぞれの大学における教育・研究等の特色を尊重し、相互の交流と協力を推進することにより、教育・研究の充実を図り、社会に貢献することを目的としている。実施種目は(1)学生の交流(2)学生の単位互換(3)教員・職員の交流(4)共同研究推進(5)その他教育・研究の発展の5種目とし、平成22年度より毎年約6件の事業が採択されている。

今回の報告会では、5件の連携事業(下記)での成果が発表され、それらの事業を通じて多元的に両大学の知的・人的交流が行われた様子が報告された。また、休憩時間には、平成28年度に終了する3件の事業の中間報告がポスターセッション形式で発表され、実施担当者らによって参加者に取り組みが説明された。
 発表後、報告事業のうち優秀な取り組みに贈られる「学長賞」の選考が行われ『学生と地域との協働によるアート・デザインを切り口としたワークショップ・座談会の企画・運営および「子ども」の参画による表現・創造活動プログラムの実施―地域の創造性と多様性をはぐくむ―』と『医学部・薬学部共通フィジカルアセスメント教育プログラムの開発』の2事業が選ばれ、両大学学長より賞状と副賞が手渡された。

【報告事業】(発表順。*は「学長賞」受賞事業)

『学生と地域との協働によるアート・デザインを切り口としたワークショップ・座談会の企画・運営および「子ども」の参画による表現・創造活動プログラムの実施―地域の創造性と多様性をはぐくむ―』【*】
『学生のキャリア意識醸成に資する大学間連携実践教育の開発』
『「総合微生物学」研究拠点の形成・拡大と、学生を含めた若手研究者の教育研究連携の活性化』
『医学部・薬学部共通フィジカルアセスメント教育プログラムの開発』【*】
『キンドリングてんかん誘導モデルマウスを用いたBRINP遺伝子機能の解析』
 報告会終了後、同キャンパス内レストラン「ル・ルパ」にて、両学長・副学長をはじめ事業に携わる教職員が参加して交流会が開かれ、両大学の取り組みや研究内容の情報交換が行われた。

当連携事業を通して、本学と愛媛大学では「愛媛県の知の拠点」として、人材育成、学術研究の推進、社会貢献など、高等教育機関を担う愛媛県の主要大学としての使命を果たすべく、今後さらに連携・協力を推進していく。

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