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2016年04月25日
国際交流学生在学生の方経営学科

快挙!経営学部の南さんがDAAD奨学金を獲得

経営学部4年次生の南萌子さんが、ドイツ学術交流会(DAAD:Der Deutsche Akademische Austauschdienst )の語学研修奨学金(ISK)を獲得し、ミュンヘンにあるカール・デュイスベルク・センターで、語学を集中的に学ぶこととなった。本学学生のDAAD奨学金獲得は、2013年以来二人目の快挙となった。DAADは、ドイツ連邦共和国の大学が共同で設置している機関で、大学間における国際交流を促進する役割を担っており、 国内外の研究者、大学教員、学生を対象にした多様なプログラムやプロジェクトを実施している。

平成28年4月21日(木曜日)、本学樋又キャンパスのアカデミック・ソーシャル・コモンズにて指導教授の檀裕也経営学部教授らに留学への意気込みを語った。
 南さんは「本学へ入学後、ドイツへの留学は1年次のフライブルク、2年次のベルリンに続いて3回目になります。今回も留学のメインは語学留学となりますが、専門(学部)が経営ということもあり、現地のスーパーや百貨店といった小売市場を調査してみたいです。ドイツの各地域で取り扱われている商品の違いや物流システムなども学びたいと思います。帰国後は、この留学経験を学生生活のみならず就職活動にも活かし、将来は日本とドイツの架け橋となれる仕事にも携わりたい」と留学への思いと帰国後の意欲を語ってくれた。
 南さんの指導教授である檀教授は「ミュンヘンに住むドイツ人だけでなく、南さんと同じようにドイツに集まる世界中の人たちと交流する中で、ドイツに住んでみなければ分からない肌感覚をたくさん経験し、ドイツ・ミュンヘンと日本・松山の比較、国際マーケティングに関する専門的な研究に寄与する情報を収集して欲しい。この留学が、今後の大きな経験となり、将来へ行かせるように頑張ってください」と激励した。

南さんは、この奨学金を利用し、2016年8月1日(月曜日)から9月23日(金曜日)に留学を予定している。ドイツ・ミュンヘンでの研修が、南さんの今後の学生生活をより実り豊かなものにしてくれるものとなることを期待したい。

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