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2022年06月21日
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チャンプ本は「N(エヌ)」―松山大学ビブリオバトル開催―

2022年6月16日(木曜日)18時00分から樋又キャンパスH2A教室にて「松山大学ビブリオバトル2022(前期)」(松山大学図書館・松山大学生活協同組合 共催)を開催した。2013年度に第1回を開催し、通算で16回目となる。当日は、新型コロナウイルス感染症対策として、参加者はマスク着用、手指消毒や検温を行い、換気、座席の間隔を空けて実施した。なお、バトラーは、発表中のみマスクを外すことを可とした。
 ビブリオバトルは、バトラー(発表者)が読んで面白いと思った本を持ち寄り、一人5分間でその本を紹介し、それぞれの発表の後にその発表に関するディスカッションを2~3分行う。全ての発表が終わった後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準に参加者全員で投票し、「チャンプ本」を決定するイベント。
 例年を超える9名のバトラーが、思い思いの“推しの本”を、様々なアプローチで紹介した。発表後は、参加者から質問が飛び、活発なディスカッションが繰り広げられた。

投票の結果、優勝には「N(エヌ)」(道尾秀介著)を紹介した赤瀬桃佳さん(薬3年)が選ばれチャンプ本に決定した。準優勝には「桜風堂ものがたり」(村山早紀著)を紹介した森岡莉子さん(人社3年)が選ばれた。2人には甲斐朋香館長代理(図書館運営委員)から賞状と副賞が授与された。今回バトラーが発表した図書は、館内にて紹介する。

初めて参加する者、回を重ねる者と、経験は様々ながら、互いに刺激を受け合い、年々、発表者のレベルも向上してきている。また、5名の図書館学生アドバイザースタッフ(C3)メンバーが運営に参加するなど、学生の関心の高まりも感じられた。

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