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2017年02月08日
学生社会人の方

日本一の功績を祝して―全日本大学女子駅伝 優勝祝賀会―

平成29年2月4日(土曜日)16時00分から、国際ホテル松山にて「松山大学女子駅伝部 第34回全日本大学女子駅伝対校選手権大会優勝祝賀会」が行われ、陸上女子長距離界を牽引する実業団、大学及び高校の指導者を始めとし、選手の保護者、本学OBなど全国各地から約300名の参加があり、平成28年10月に宮城県仙台市で開催された同大会で、悲願の初優勝を成し遂げた女子駅伝部の活躍を祝した。
 女子駅伝部では、平成28年8月に高見澤安珠選手(経営3年)がリオデジャネイロオリンピック陸上女子3000m障害に日本代表選手として出場、同年9月に開催された日本インカレでは部員10名が出場し、中四国勢としては初となるトラックの部優勝を成し遂げるなど、快進撃が続いていた。そして、同年10月の全日本大学女子駅伝で見事優勝、日本一を達成した。

当日は、部員や大西崇仁女子駅伝部監督(経済学部准教授)らが拍手を受けながら入場、溝上達也理事長・学長より挨拶があり、興梠安温山会会長(秋川啓人温山会副会長 代読)より御祝の言葉が贈られた。

来賓者を代表して、中村時広愛媛県知事は「この度は誠におめでとうございます。大学関係者のみならず、地域の皆さんで初優勝の喜びを受け止めて、感動できることは、地方大学ならでは。愛媛県民に勇気と感動を与えてくれたこと、関係者の皆さんに改めて御礼申し上げるとともに、さらなるご活躍を期待しております」と女子駅伝部の功績を称え、野志克仁松山市長(西泉彰雄松山市副市長 代読)からは「2008年の創部から始まり、これまで心の襷をつないできた皆さんに心から敬意を表します。これからも練習を重ね、さらなる高みを目指してください」と御祝が述べられた。

その後、鈴木茂女子駅伝部部長(経済学部教授)の乾杯の発声により祝賀会が開始。学生から女子駅伝部に花束が贈呈されたほか、部員から高校時代の恩師らに花束が贈呈され、部員による余興も披露されるなど盛り上がりを見せた。
 女子駅伝部による謝辞では、中原海鈴前主将(経済4年)から感謝の言葉が述べられ、高見澤新主将は「この度は、周りの皆様の支えのおかげで、日本一をとることができました。先輩方が受け継いできた『松大らしさ』を私たちが受け継ぎ、昨年以上のチームをつくりたいと思います。回りの方々や自分を信じて、これからもがんばります」と力強い決意を語った。
 大西監督は「これまで『地方だからこそやれること』を意識し、日本一になれるチームを目指して9年間取り組んでまいりました。まだまだ未熟ではございますが、これからも精進し、皆様に少しでも恩返しができるよう努めていきます」と感謝の言葉を述べた。
 最後に、中谷陽明副学長から挨拶があり、女子駅伝部の今後さらなる活躍を願い、閉会した。

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