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2017年02月27日
プレスリリース社会人の方

企業家の育成を目指して―えひめベンチャー起業塾ビジネスプラン発表―

平成29年2月7日(火曜日)、愛媛県及び公益財団法人えひめ産業振興財団及び松山大学による官学プロジェクト「えひめベンチャー起業塾」(第3期・全15回)が閉講し、成果報告会及び卒塾式を行った。

 このプロジェクトは、愛媛県内産業の新陳代謝を促し、地域経済の活性化と地域雇用の創出につなげていくことを目的として、平成26年度から毎年、松山大学が愛媛県及び公益財団法人えひめ産業振興財団と連携して実施しているもので、「新たな価値を創造し未来を拓く」と題して、企業家の育成を目指している。今年度は社会人11名、学生14名が卒塾した。
 受講に当っては、15回の講義の中で受講者が9組に分かれて愛媛県の地域産業についてアイデアを考案し、新しいビジネスプランを作成した。これを、企業家、県庁職員及び財団職員、大学教員が審査し、団体2組と個人1組の上位入賞3組を決定し、2月7日(火曜日)の成果報告会で発表、表彰状を送った。

 公益財団法人えひめ産業振興財団の渡瀬賢治専務理事は「グループワークから、今後の人生に役立つ発想力やプロデュース力のヒント・やり方を学ばれたことと思います。これからも日々精進して、悩みや苦しみを楽しめるような人生を送ってほしい」と卒塾生を激励した。
 ベンチャー起業塾の講師を務めた竹田英司松山短期大学講師は「このプロジェクトの受講前と受講後を比べると、受講前は、起業や社内事業立ち上げのアイデアや需要が定まっていない社会人受講生が多かったのですが、受講後はビジネスプランが具体的に設定できる受講生が増えました。学生の受講生は、経営の実践的な学びに触れ、起業や社内事業立ち上げに対して関心を持つようになりました。『愛媛をもっと良くしたい』という郷土愛と企業家精神が養われ、地域産業振興の芽が育つことを期待します」とプロジェクトを振り返り、生徒の今後へ期待を寄せた。

ビジネスプラン上位入賞した各組の事業及びメンバー
事業概要

高齢者施設入居者に対する
愛媛県内特産品贈答支援サービス

愛媛県外サイクリストに対する
県内稀有情報提供サービス

海外観光客に対する
松山市内空き家賃貸サービス

メンバー

千原 秀隆(三原産業株式会社)
森田 美希(手すき和紙森田屋)
岩本 晋治(経営3年)
福島 花菜(経営1年)

景浦 那和子(社会人)
尾川 慎一郎(三原産業株式会社)
坂田 鼓太郎(経営3年)
三好 剛
(合同会社エスティーエム)

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