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2017年04月03日
プレスリリーストピックス学生在学生の方大学院

1,446名が新たな学びのステージへ―平成29年度松山大学大学院・松山大学入学宣誓式―

平成29年4月3日(月曜日)10時00分から、ひめぎんホールにて「松山大学大学院・松山大学入学宣誓式」が挙行された。春うららかな好天のもと、大学院5研究科6名、大学5学部6学科1,440名(編入生27名含む)、合計1,446名の新入生が希望を胸に式に臨んだ。

入学宣誓式では大学院5研究科を代表して、経営学研究科博士前期課程(修士課程)の今村勇貴さんが「松山大学大学院に入学の上は、学則を守り、専攻分野における研究に励み、高度の専門性を身に着け、人格の向上に努め、将来有為の人材となることを誓います」、大学5学部6学科を代表して法学部法学科の西川修平さんが「松山大学に入学の上は、学則を守り、学問研究に励み、人格の向上に努め、常に社会の一員としての責任を自覚し、将来有為の人材となることを誓います」とそれぞれ宣誓した。

式辞を述べる溝上学長

 代表学生それぞれの宣誓を受けて溝上達也学長は、はじめに、本学の学生として自信と誇りを持ち、勉学や課外活動などに励んでいただきたいことを願い、本学の前身である松山高等商業学校創立に尽力した三恩人「新田長次郎(雅号温山)」「加藤恒忠(雅号拓川)」「加藤彰廉」の高い志及び本学の伝統の礎となっている教育理念である校訓「三実」を詳細に紹介した。次いで「自分の頭で考え、必要な情報を自ら収集・分析して、自分が行うべきことを自分で決めていき、卒業後の自分の将来に対する目標を持って、自律的に大学生活を過ごすことで、自身の能力を高めていくことが重要です。皆さんが抱いている目標を達成するために本学の教職員は支援を惜しみません。ご卒業を迎えられるとき、自らの目標を達成できていますよう祈念します」と入学生を祝福した。
 来賓祝辞では、中村時広愛媛県知事(原昌史愛媛県副知事が代読)から「松山大学は、校訓『三実』を掲げ、時代の要請に即した教育の実践に努め、知の拠点として社会の発展に多大な貢献をしています。新入生の皆さんは、先生方、あるいは先輩や友人など多くの人との交流を深めながら、自らの夢や目標に向かってそれぞれの分野で高度な知識を修得し、様々な困難を前にしても果敢に挑戦し続ける強い気持ちを持って、日々勉学に励まれ、将来の愛媛、日本を担う優れた人材に成長されますことを心から願っております」とのエールが贈られた。

 最後に、本学吹奏楽部とグリークラブによる校歌披露が盛大に行われたのち閉式した。新入生のこれからの大学生活が学びに満ち溢れ、実り豊かで有意義な時間となることを期待したい。

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