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2019年12月23日

薬学部医療薬学科 感染症学研究室

学年を超えた学びがチームワークを生む

国家試験対策のため、4年次生から上級生や教授と勉強会を開くなど、みんなで学ぶ環境が整っているのも感染症学研究室の特徴。

感染症学研究室を希望する学生の志望理由を玉井栄治教授に伺うと、「感染症学研究室では微生物を扱うので、微生物が好きだとか、私の講義が面白かったとか、様々あるようです。研究室の雰囲気がいいというのも、よく耳にしますね」とのこと。実際に5年次生の河崎さんも「先生の人柄と感染症学が好きであったことから研究室を見学したとき、先輩たちの仲が良く、勉強する環境も良さそう」と決め手を教えてくれた。研究室に入ると、まず実務実習へ参加するための「薬学共用試験」に合格することが重要なミッションとなる。そのため、研究室内で試験対策セミナーなどが行われるが、当研究室では、6年次生が4年次生に教えるという合同スタイルを採用。「6年次生は後輩に教えることで自分の知識がより深まりますし、4年次生は先輩から勉強の仕方など実体験を踏まえたポイントを教わることができる」と玉井栄治教授。これが学年を超えた絆の深さにつながっているのだろう。

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