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マツダイ最前線
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2021年08月24日

経済学部経済学科 上品 満ゼミ

経済学の側面から社会の問題に切り込み
研究成果を相手にわかりやすく伝える
その学びを通して自らの可能性を高めていく

自分で目標を設定し 楽しく取り組めるように

マクロ経済学を専門とする上品満准教授。講義では数式やグラフなどの数学的な話を多く扱うため、資料作成や説明を工夫することにより、学生たちが直感的に理解できるように努めているという。「人にわかりやすく伝える」ことはゼミナール活動においても重視。学生主体のグループワークをメインに、研究とプレゼンテーションの手法を学んでいく。
 まず2年次はグループディスカッションやテキストの輪読、経済・社会に関連する時事的なテーマを決めてグループ報告を行う。3年次のゼミナール大会を見据え、互いに議論する力を身につけ、自分で調べた内容を相手に伝える練習をすることが目的だ。ゼミナール大会で発表する研究は、テーマ選びから論文執筆までグループ単位で取り組む。テーマの選定は基本的に学生の自主性を尊重しており、「自分たちが知りたいこと、面白いと思えることが一番。興味のあることなら思考も広がりますし、何より楽しく取り組めると思うのです」と上品准教授。また意欲的に取り組むための一つの工夫として、上品ゼミでは他大学との合同ゼミを実施。今年度は遠隔会議ツールを駆使することにより、広島経済大学との合同ゼミを予定している。
 

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