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2023年07月06日

経営学部経営学科 伊勢本大ゼミ

世の中の当たり前を疑い何事にもトライすること

3年次からは、卒業論文へ向けた個人研究がスタートする。学生たちはそれぞれの問題意識にもとづき、自分のなかから芽生えた問いを研究テーマへと昇華させていく。たとえば、子どもの頃からゲームに親しんできた濱田さんは「ゲーム業界」、愛媛県警の交通機動隊を目指す松永さんは「高齢者ドライバー」とバラエティ豊か。「海外サッカーの選手育成」をテーマに考えている中田さんは、「自分の興味に沿ったテーマでいかに楽しんで奥行きのある研究が行えるのかワクワクしています」と話す。
 そんな頼もしい学生たちの姿に目を細める伊勢本准教授。「私の専門領域である教育社会学でもよく言われることですが、世の中の『あたりまえ』を疑い、『なぜ?』という問いを持つことが研究のきっかけになります。彼らには、固定観念にとらわれることなく自分なりの問いを見つけ、ゼミで学んだことが今後の糧となるよう、何事にもトライする姿勢で前進してほしいと思っています」とエールを贈る。

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