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2017年01月10日

人文学部英語英米文学科 櫻井啓一郎ゼミ

時間と体力を惜しまず学生にしかできないことを

櫻井ゼミでは、学生が各自決めたテーマに関して調べたことを発表し、櫻井教授が解説していく。「重要なのは自分で調べること。結果を求めるのではなく、いかに時間をかけて動いたかということを評価しています」と話す。4年次生の木下さんは、生まれ育った徳島県の阿波弁について研究しているが、「『サッカーをやっているのだから、足を使って調べてみるといい』とアドバイスをもらい、4年次の夏休みを利用して徳島県内を歩きまわり、地域の方々にアンケートをとりました」。木下さんのようにフィールドワークを行う学生も多く、そうした経験で自ずと行動力やコミュニケーション能力も養われていく。一方、言語の奥深さに面白みを感じているという3年次生の潮田さんは「先生は私が考えていなかった視点でアドバイスをくださり、こういう考え方もあるんだと気づかせてくれます」と話してくれた。

おそろいのTシャツで団結!合宿や旅行も楽しみの一つ

ゼミ合宿や旅行、親睦会など授業以外の活動も多く、仲の良さも櫻井ゼミの魅力。おそろいのTシャツをつくり、アルバム撮影の際は全員でそのTシャツを着て写るそう。もちろん櫻井教授も参加し、学生との親睦を深めている。「卒業する学生には言語学を通して、相手の立場を理解できる人になってほしいと思います」と締めくくってくれた。

各学年でおそろいのTシャツを制作するのも櫻井ゼミの伝統。ゼミ合宿や旅行でもユニフォームとして着用している。

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