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2016年04月01日

経済学部経済学科 溝渕健一ゼミ

学んだことを活かすために必要とされる能力を育む

計量経済学や統計学を専門とする溝渕准教授のゼミでは、コミュニケーション能力、論理的思考能力、プレゼンテーション能
力の育成に重点を置いている。コミュニケーション能力は社会人にとってもっとも必要とされる能力。さらに〝学んだ内容〞を
理解して他人に伝えるためには論理的に考える必要があり、それをきちんとプレゼンテーションできなければコミュニケーションは成立しない。

溝渕ゼミでは2年次後期の学習で、学生が一番興味を持っていることを授業内でプレゼンテーションし、〝人に伝えるためにはどう話をまとめて、どう話せばいいのか〞を実際に体験する。そこでプレゼンテーションのコツを掴み、3年次になってからはゼミナール大会での発表を視野に入れつつ、本格的な経済学の授業に取り組んでいる。

「初回のゼミは不安でいっぱいでしたが、最初の活動内容がゲーム的なグループワークだったので、自然にみんなとうち解けられました」と語るのは、2年次生の山内さん。和気藹々とした雰囲気のなかでコミュニケーション能力を育んでいけることも特長の一つだ。学生が初めてのプレゼンテーションの題材に選ぶテーマは、経済学の領域に限らず、自分の趣味についてなどでもいい。溝渕准教授は「まずは伝えたいことを論理的に整理し、わかりやすく説明する。そこに学生の意識を集中させたい」と考えている。

こうして経験を積んでいくことで、学生たちはコミュニケーション能力を身につけていく。3年次からはゼミナール大会での発表に向けてグループをつくり、それぞれのテーマで1年間、調査や分析、論文執筆、研究報告を行っていく。

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