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2020年12月18日
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読み解き、魅力的に伝える-第20回松山大学図書館書評賞表彰式-

2020年12月17日(木曜日)13時30分から東本館7階会議室1にて、第20回松山大学図書館書評賞表彰式を開催した。今年度の表彰式は、新型コロナウイルス感染症対策として、出席者を受賞者と図書館長及び審査委員長に限定し、規模を縮小した実施となった。また、出席者は検温し、座席の間隔も十分に空け、マスク着用、換気、3密を考慮し執り行われた。

同図書館書評賞は教育活動の一環として、(1)学生の読書推進、(2)論理的文章を書く能力の養成、(3)文化・知的空間として大学を活性化させることを目的に、平成13年度から始まった制度で、今回16編(15名)の応募の中から優秀書評賞1編、佳作1編が選ばれた。

表彰式では、溝上達也学長に代わり、中村雅人図書館長から、優秀書評賞に輝いた石川晴菜さん(人社1年)、佳作受賞の今村麻衣さん(人社2年)へ順に表彰状と副賞が手渡され「今後も本学の図書館を大いに利用し、本との出会いを大切にしてください」と祝辞が述べられた。その後、中村真審査委員長から、全体の講評及び各受賞作品の講評が述べられ「本を魅力的に紹介することには成功していたが、書評としての表現力を磨き、次年度また挑戦してほしい」と彼女らの今後に期待を込めた。

受賞作は以下のとおり。(2020年12月1日発表)
  
【優秀書評賞】(1名)
 石川 晴菜(人文学部社会学科1年次生)
 「何者」朝井 リョウ 著、新潮社
【佳作】(1名)
 今村 麻衣(人文学部社会学科2年次生)
 「殺人出産」村田 沙耶香 著、講談社

受賞作品とその講評等については、こちら
(2020年12月17日更新)
※記念撮影時のみマスクを外しております。

このページに関するお問合せは下記までお寄せください。
図書館事務部図書館事務室
電話
089-926-7208

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