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マツダイ最前線
FOREFRONT マツダイ最前線
2020年11月17日

知見を広げ、人間関係の基礎を築いた4年間

課外活動で得られたかけがえのない経験と体験

地元の大学であることに加え、県内企業に卒業生が多く、就職に有利と先輩からのアドバイスを受けて、松山大学進学を決めたという藏本さん。大学時代に最も熱中して取り組んだのが課外活動だった。「残念ながら、今はもう無くなってしまったCM研究会に所属し、時間もアルバイトで貯めたお金も課外活動に費やしていました。何のCMを作るか決めて企画を考え、いろんなところへロケハンに行って。撮影・編集まですべて自分たちでやって、ときには自分が出演して演技もしました。当時の仲間たちとは今も頻繁に交流があり、公私ともにつきあいが続いています」。3年半続けた交通誘導員のアルバイトを通しては、働くことの大変さと〝雇い主の期待に応えるべき〞という仕事の原点を学んだという。

企業トップの一員として組織を今以上に充実させたい

卒業間近の頃、卒業生が勤めているオフィス家具や機器を扱う企業から急な募集を受けて就職。数年後、当時の上司が独立して同業の新会社を立ち上げる際に一緒に移籍し、現在に至る。「流れに乗るように就職しました
が、無駄な経験は一つもありません。仕事に対しても学生時代のアルバイトを通して体得した〝お客様に満足いただき、業績を上げることこそが会社の期待に応えることに繋がる〞という考え方が根底にありました。中四国の経済界には松大の卒業生も多く、大学時代の人間関係も仕事に生きていると感じています」。現在は取締役として会社の運営に携わり、社員一人ひとりの個性を生かせる環境づくりと、笑顔で楽しく働ける魅力ある職場づくりに日々取り組んでいる。

後輩へのアドバイス

人の話をよく聞き、良いと思うことは取り込みつつ“何事も自ら考え実践する” を心がけてほしいです。社会人はスピード重視なので、意識的に動きをスピードアップしてみてください。あと、良い行いは必ず返ってくると信じて行動することも大事です。

トス愛媛 株式会社
 取締役
 藏本 伸秀さん KURAMOTO Nobuhide

 平成12(2000)年3月 経済学部経済学科卒業

 



この記事は松山大学学園報「CREATION」NO.207でご覧いただけます。

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089-926-7140

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