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松山大学東京オフィス

シューカツゼミ!!第2弾 首都圏就活体験談&OB・OGとの座談会 開催!

平成31年2月9日(土曜日)、樋又キャンパスH2A教室にて、東京オフィス主催の「シューカツゼミ‼︎第2弾 首都圏就活体験談&OB・OGとの座談会」を開催。
 このイベントは、主に首都圏での就職を希望する在学生に対し、首都圏での就職活動体験報告やリアルな仕事のお話を通して、不安や疑問を解消するとともに、就職活動へ向けての気づきを得てもらうことを目的にしている。
 当日は2・3年次生約40名が参加し、アドバイザーとして駆けつけたOB・OG及び現役の4年次生と、意見交換を行なった。

第1部の首都圏就活体験談では、東京に長期滞在しながら就職活動を行なった4年次生2名が、それぞれの体験談を発表した。
 初めに発表した経済学部の男子学生は、就職活動の時期や流れ、かかった費用、どのように企業を選び、内定企業を決めていったのかについて詳細に語ってくれた。2人目の経営学部女子学生は、東京滞在中のシェアハウスについてや、とにかく行動すること、オンとオフの切り替えをし、就職活動を楽しむことなどのアドバイスが送られた。

第2部のOB・OGとの座談会では、前出の2名の4年次生に加え、同じく東京で就職活動をした4年次生2名と、首都圏を中心に愛媛県内外でご活躍のOB・OG7名がアドバイザーとして参加。
 座談会はOB・OGと4年次生がペアになり、1グループ6~7名の少人数のグループに入っていただき、参加学生の質問にひとつひとつ丁寧に答える姿が見られた。15分間の座談会を2回という短い時間での実施でしたが、アドバイザーは、所属企業の業種も年代も勤務地も様々で、参加者にとって多様な視点で自分自身の就職活動、将来の働く姿を考えるきっかけになったようだ。座談会の最後には、グループごとに振り返りを行い、参加学生一人一人が、「今後の目標」と「目標達成のために今すべきこと」を宣言した。

イベント終了後も、希望者は自由にアドバイザーに質問できる時間を設け、積極的に話しかける学生の姿が見られた。

回収したアンケートからも、「自己分析の大切さがわかった」「就職活動へのモチベーションが上がった」「将来の働き方を考えるきっかけになった」といった声が聞かれた。
 東京オフィスでは引き続き、学生のみなさんが、後悔のない進路選びができるように、首都圏で就職活動を行う学生のサポートを行なっていく。

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