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2023年01月06日
トピックス学術・研究学生受験生・保護者の方

森實さんがゲスト特別賞を受賞-全国大学ビブリオバトル2022-

ゲスト特別賞を受賞した森實さん
(松山大学図書館にて撮影)

2022年12月25日(日曜日)12時00分から、明海大学(千葉県浦安市)にて「全国大学ビブリオバトル2022ファイナルステージin浦安」(活字文化推進会議主催)が開催されました。本学からは森實陸さん(経済4年)が出場し、「失われたドーナツの穴を求めて」(芝垣亮介、奥田太郎編)を紹介し、ゲスト特別賞を受賞しました。
 ビブリオバトルはバトラーが本の紹介をし、どの本が読みたくなったかを基準に勝敗を競うもので、全国各地で行われた地区予選に81校1,524名が参加し、各ブロック(地区決戦)を勝ち上がった25名が本戦に出場しました。当日は、まず5名ずつのグループに分かれた準決勝が行われ、さらに勝ち上がった5名による決勝となりました。また、大会ゲストには作家の浅田次郎氏、今村翔吾氏が迎えられ、トークセッションなども行われました。

発表の様子

森實さんは「『一番読みたくなった本に投票をする』これはビブリオバトルの数少ないルールの一つです。感動的な物語を完璧に伝えても、泣ける話が大嫌いな観客の前では逆効果かもしれないし、発表が緊張で失敗したなと思っていても、タイトルと装丁に一目惚れした観客に選ばれるかもしれない。バトルと銘打たれた大会としては少し時の運任せのような気がしますが、その中でいかに興味を持ってもらうかを各人が工夫した5分間の発表は見ごたえがあります。全国大会ともなればその個性も密度も段違いでした。自分の作品を紹介する現役学生作家、敏腕ビジネスマンのような隙のないプレゼン、世間話のように喋って観客に親近感を持たせる学生。それぞれが辿り着いた発表方法は千差万別でした。そんな貴重な経験を得られるこの大会への出場権はとても身近な場所にあります。『知的書評合戦!ビブリオバトル』松山大学で年2回開催、気軽にご参加を」と大会を振り返って感想を述べてくれました。

ゲストの今村翔吾さんと記念撮影

 

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