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2018年01月18日

楽しく学び続けることができ、それを認めてくれる大学

「社会学」との出会い。松山大学での学びが私に自信をくれました。

糸原 健太朗さん(人文学部社会学科・3年次生)

「全国大学ビブリオバトル2017―首都決戦―」愛媛地区決戦に出場。 準優勝という結果を残す。

私は松山大学で社会学という学問を専攻しています。社会学とは、社会現象や社会問題などを研究対象とし、いま私たちがいるこの「社会」とは何なのか、どのようにして出来ているのかを知るための学問です。

研究対象が幅広いという特徴があり、自分のほんの少しの興味も、学びの対象となりえます。例えば、私は、とある人気アニメの主人公が何故あの場面で心境を変化させたのか、彼を取り巻く「社会」から分析したり、地元である岡山にある「鷲羽山ハイランド」というテーマパークが、いかにして誕生したのかを、その地域の歴史・社会背景から紐解いたりと、様々な考察を行いました。

松山大学には自分なりに「楽しむ」ことの出来る講義が豊富にあり、先生は学生の頑張りを理解し評価してくださる方ばかりです。また、学内外に学生が自ら学ぶ意欲を高めてくれる場所があり、また、それに専念させてくれる諸制度を設け、学生の頑張る気持ちに応えてくれる環境が整っており、社会人に必要とされる力を向上させてくれています。

これらのおかげもあり「松山大学成績優秀者スカラシップ制度特別奨学金」という在学生向けスカラシップ制度を利用し、学費の半額を奨学金として受給することができており、安心して勉学に専念できる環境があるのも魅力の一つです。
 松山大学の学びは、私に将来に向けての大きな自信を日々持たせてくれています。

※年次等は取材当時のものです。

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