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2022年02月01日

自由な時間を活かして挑戦し続けた4年間

長いようで短い大学時代を積極的に、効率的に過ごす

自分のやりたいことに挑戦できる、そんな自由な校風に惹かれて入学した松山商科大学(当時)。森さんが一番楽しかったのは、学内で出会った、育ってきた環境や考え方も違う友人たちと過ごした時間だったそう。当時キャンパス内にあった喫茶店「エブリー」で、時を忘れて語らった時間は忘れられない大切な思い出。サクラメントへの留学や卒業旅行で訪れたヨーロッパなど、大学時代にしかできないことに積極的に挑戦した。「自由に過ごせる時間は大学時代だけと思っていたからこそ、しっかり計画を立て、やりたいことを全部実行しようと思いました。いろいろなアルバイトをして人生経験を積み、貯めたお金で外国にも行って現地でしかできない体験ができたことなど、どれも良い思い出です」。

時代は変わっても根底は同じ〝喜んでいただく〞こと

就職活動時、人と接する仕事、長く続けられる仕事に就きたい、そんな思いを持っていた森さん。施行されたばかりの男女雇用機会均等法を授業で学んでいたこともあり、産休、育休制度を含めた福利厚生が充実していた松山三越に就職を決め、これまでに紳士服、婦人服、リビング用品、食品などの様々な売場経験を積んできた。「お客様に喜んでいただけることを考えるのが私たちの仕事です。時代の流れとともにその手法は変わってきていますが、〝顧客満足〞の追求は変わりがありません。これからも自分にできることを考え続けていきたいと思っています」。
 創業75周年を迎え、2021年12月にリニューアルした松山三越。学生時代と変わらず新しいことに取り組み続ける森さんの今後の活躍が期待される。

後輩へのアドバイス

大学時代には将来のことも考えて、積極的にいろいろな経験を積んでほしいです。社会では、学業をしてきただけでは乗り越えられない“壁” がたくさんあります。しかし経験を積むことで、乗り越えることのできる強さを手に入れることができると思います。

株式会社 松山三越
 百貨店運営部 部長

 森 聡子 さん MORI Satoko

 昭和63(1988)年3月 人文学部社会学科卒業

 



この記事は松山大学学園報「CREATION」NO.212でご覧いただけます。

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