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2020年11月25日

若手での海外経験を通して、よりグローバル人財を志す

努力で勝ち得た松大合格!学生生活は全力で謳歌

高校時代は勉強よリバスケットボールに夢中だったそう。高校3年の11月に母親から〝進学するなら松山大学以上、その他の選択肢は自衛隊か宮大工〞と宣告されて奮起したそう。「模範的な学生とは言い難かったですが、学内のイベントには積極的に参加しました。友人の誘いで参加した社会人バスケットボールチームでは、学生の枠を超えて幅広い年代・職種の方々との繋がりを得ることができました。今でも深い繋がりがあり、相談に乗っていただいています」。所属したバスケットボール愛好会も全国大会に出場を果たし、最高の思い出を作ることができた上に、学内・学外問わずかけがえのない仲間を得られた4年間だった。

〝やってみたい〞で選んだ文系からシステムエンジニア

金融業界を中心に就職活動をしていたが、ネットバンキングのシステムに興味を持つようになった小玉さん。文系出身でチャレンジな選択だったが、「これからの時代には、やはりIT業界かなと。事実、入社後の研修でも聞いたことのない用語が飛び交っていましたが、日々の業務で点と点が繋がり、使用者のニーズに合ったシステム設計にやりがいを感じています」。
 現在は複数の金融機関との取引を容易に行える企業向けマルチバンキングサービス〝BizHawkEye〞の開発に従事。功を奏して、プロジェクトとしても2020年度、社内の最優秀賞を受賞し、難易度の高い上流工程に携わり中国側からの指名で中国への海外出張を経験した。今後はプロジェクトマネージャーとなって、社会に不可欠なシステムをつくり上げたいと語る。もはや一人前のシステムエンジニアの風格が感じられた。

後輩へのアドバイス

2週間の中国出張を数回経験する中で、海外の大卒同世代と比較し、語学力習熟度の差を痛感しました。大人の大半は大学時代に後悔があります。大学入学前に将来したいことを決めておくのがベストですが、何より卒業後を意識して貴重な時間を過ごしてください。

株式会社 NTTデータ四国
 第二ビジネス事業部 システム開発統括部 決済システム開発部

 小玉 龍太郎さん KODAMA Ryutaro

 平成28(2016)年3月 経営学部経営学科卒業

 



この記事は松山大学学園報「CREATION」NO.207でご覧いただけます。

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