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マツダイ最前線
FOREFRONT マツダイ最前線
2021年04月27日

「相手の気持ちに誠実に応える」という生き方

卓球部が強い地元の大学で個人・団体ともに優勝を目指す

中学・高校を通して卓球を続け、インターハイにも出場した島田さん。地元の大学に進学して卓球を続けたかったため、松山大学へ。入学前から卓球部への入部も決めて準備を整え、入学後は卓球で個人・団体ともに四国1位を目指して練習に励む毎日を過ごした。「簿記や会計の授業は卒業できるようにがんばったというのが正直なところ(笑)。しかしその分、卓球は一生懸命でした。交友関係も卓球が中心で、先輩・後輩を含めて〝狭く深い〞関係を築くことができ、その繋がりは今も生きています」と話す。
 就職活動はバブル期ということもあり企業の求人募集も多く、順調に行えたそう。高松に本店を構える総合衣料問屋に入社し、松山支店に配属された。

人との縁を大切に転職して店長として新たな仕事に挑戦

営業として確実に業績を上げ、入社して5年経った頃に現在の勤務先である松浦商販の社長(当時)から誘いを受けて転職。「悩みましたが、声をかけてくれた想いに応えたいという気持ちが強く、決意しました」と振り返る。現在は本部長と松山店店長を兼任。全国区の作業服店やインターネットでの販売店などライバル店が増えるなか、地域密着型店として〝地元で働く人々〞を支えていく考えだ。
 そんな島田さんは「温山会」にも積極的に参加しているという。「実は私、内向的な性格で交友関係は狭く…しかし温山会では多くの方に声をかけていただき、人脈が広がりました」と話す。〝人とのつきあい〞を大切にし、相手が求めていることに誠実に応えることを常に意識しているという島田さん。人との縁から広がる活躍に期待したい。

後輩へのアドバイス

生活、仕事をする上で人との関わりは欠かせません。自己主張も時には必要ですが、周囲を見る力と、他人の意見を聞く心の余裕を持ちたいもの。私も卓球部OBとは今でも深く繋がっています。社会人としての人脈を広げながら、身近な人たちとの関係も大事にしてください。

松浦商販 株式会社
 本部長

 島田 健二さん SHIMADA Kenji

 平成2(1990)年3月 経営学部経営学科卒業

 



この記事は松山大学学園報「CREATION」NO.209でご覧いただけます。

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