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2017年06月06日

松山大学大学院で学ぶということ

研究テーマは「四国発良い会社の研究」
郷里の大学院で学び、
第二の人生で地域社会に貢献していきたい

経営学研究科 博士後期課程・松山短期大学非常勤講師
八木 英夫さん (写真左)

私は長年、金融機関で多種多彩な経験をしてきました。退職後、これまでの企業人生で得たビジネス知識と経験を、経営学を通して自分なりに整理し、まとめてみたい、研究活動等を通して人的ネットワークづくりに取り組み、郷里に貢献できるベースをつくりたいと思い、松山大学大学院へ進学しました。

研究テーマは「四国発良い会社の研究」。四国の会社を対象に、経営マネジメント論、企業組織論、企業会計論の視点から定性的、定量的分析を行っています。研究活動等を通し、知識の体系化についての道筋が見えてきたことに加え、先生方とのおつきあいをきっかけに交流範囲も広まりました。今後は”良い会社とは何か”を明らかにし、研究者として情報発信することで”良い会社”を増やし、地域に貢献していきます。そして、この大学院生活を私にとっての新たな門出にしたいと考えております。

指導教授から八木さんへ
 
東渕 則之 教授(写真右)

人を大切にする良い会社が求められる時代、「四国発良い会社の研究」に取り組まれている八木さん。このテーマを発展させ、博士号を得るには、実践知はもとより、高い学術性も求められます。経験と理論を織り交ぜ、昇華させ、良い研究成果を生み出してください。

この記事は松山大学学園報「CREATION」NO.193でご覧いただけます。

 

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