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経済学研究科

学位論文審査基準及び審査体制・方法

博士前期課程

学位論文審査基準
  • <外形基準>
  • 基準1 論文が「部・章・節」などで構成されており、「序章」で問題意識が明記され、それらが「目次」によって参照できる。
  • 基準2 参考文献・引用文献が、通常使われる学会誌での引用形式に従って整理されている。
  • 基準3 図表・グラフなどが見やすく表示されており、出典が明示されている。
  • 基準4 「注釈」が「脚注・章(節)末注」などの形で適切に示されている。
  • 基準5 30編以上の研究書・研究論文が参照されており、その中に英語(外国語)文献が10編以上含まれている。
  • 基準6 論題とその分野の研究水準からみて適切な分量がある。
  • <内容基準>
  • 基準7 論題についての問題意識が明白である。
  • 基準8 論文構成が論題から見て適切である。
  • 基準9 各「部・章・節」などの内容が論理的であり、相互の関係が明確に観察できる。
  • 基準10 全体的な内容が、論題に対応しており、極端な逸脱がない。
  • 基準11 経済学の体系的な知識を背景にしていることが確認できる。
  • 基準12 論題が含まれる分野の体系的な知識の修得が確認できる。

審査体制・方法

審査体制

主査1名及び副査2名の合計3名の専攻分野及び関連分野の担当専任教員によって審査する。ただし、指導教員を主査とすることはできない。

審査方法

提出された論文は学位論文審査基準に基づき審査される。論文の内容の要旨、審査の要旨、最終試験の結果の要旨及びその成績は研究科委員会に文書によって報告され、研究科委員会において修士の学位を授与すべきか否かを投票により議決される。

博士後期課程

学位論文審査基準
  • <外形基準>
  • 基準1 論文が「部・章・節」などで構成されており、「序章」で問題意識が明記され、それらが「目次」によって参照できる。
  • 基準2 参考文献・引用文献が、通常使われる学会誌での引用形式に従って整理されている。
  • 基準3 図表・グラフなどが見やすく表示されており、出典が明示されている。
  • 基準4 「注釈」が「脚注・章(節)末注」などの形で適切に示されている。
  • 基準5 50編以上の研究書・研究論文が参照されており、その中に英語(外国語)文献が20編以上含まれている。
  • 基準6 論題とその分野の研究水準からみて適切な分量がある。
  • <内容基準>
  • 基準7 論題についての独創性に基づいた問題意識が明白である。
  • 基準8 論文構成が論題から見て適切である。
  • 基準9 各「部・章・節」などの内容が論理的であり、相互の関係が明確に観察できる。
  • 基準10 全体的な内容が、論題に対応しており、極端な逸脱がない。
  • 基準11 経済学の高度な知識を背景にしていることが確認できる。
  • 基準12 論題が含まれる分野での、近年の研究成果が適切に引用・参照されている。
  • 基準13 論題が関係している研究分野への貢献が明示されており、論題に関して学会で発表できると判断できる。

審査体制・方法

審査体制

原則として博士課程演習担当教員のうちから定める主査1名及び研究科委員会が定める関係授業科目担当専任教員2名を含む副査2名以上によって審査する。ただし、博士論文の研究指導教員を主査とすることはできない。

審査方法

提出された論文は学位論文審査基準に基づき審査される。論文の内容の要旨、審査の要旨及び最終試験又は学力確認の結果は研究科委員会に文書によって報告され、博士の学位を授与すべきか否かを投票により議決される。

提出資格または審査対象

博士論文は、学会誌に掲載した論文2編を含め、A4(36×35行)100枚以上の分量を必要とする。

 

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教務課
電話
089-926-7137
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