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経済学部経済学科

イベント(学部教育)

経済学部ゼミナール大会

ゼミナール大会とは

松山大学経済学部では、年に一度「ゼミナール大会」として、演習担当教員の指導の下、取り組まれた共同研究の成果を発表し、参加者間で討論する場を設けています。同大会はゼミナール教育の活性化を始め、学生に論理的構成力やプレゼンテーション能力を身につけてもらうこと、活動成果を発表する機会を創出することを目的として、1987(昭和62)年度から始まったもので、今年で32回目を迎えます。いくつかの部会に分かれ研究報告を行い、報告内容の要点が明確に示されているかや、聴講者に対し理解を促進するように作成されているかなどを評価し、最優秀賞及び優秀賞を選出し、表彰式を開催しております。

2018年度スケジュール

2018年度 第32回松山大学経済学部ゼミナール大会を、下記スケジュールにて開催いたします。
各ゼミの学生は、指導教員の指示に従い、要領に基き、作業にあたります。

7月30日(月曜日) 大会申込書の提出締め切り
10月16日(火曜日) 参加ゼミ各班代表等の実行委員の初回顔合わせ
10月17日(水曜日) 各ゼミの4年次生から採点者2名選出期限
11月7日(水曜日) 論文の提出期限
11月21日(水曜日) 論点・質疑の事前交換と、大会の進行方針に関する打ち合わせの期限
12月1日(土曜日) 大会当日 13時00分~17時00分
12月7日(金曜日) 代表は大会報告書と論文を演習担当教員に提出する
12月14日(金曜日) 大会報告書と論文の提出期限(演習担当教員から電子ファイルにて提出)

各種様式

1.2018年度ゼミナール大会実施要領はこちら
 2.2018年度ゼミナール大会参加申込書はこちら
 3.2018年度ゼミナール大会論文執筆要領及び評価基準はこちら
 4.論文見本はこちら

過去のゼミナール大会結果

2017年度 第31回松山大学経済学部ゼミナール大会

<最優秀賞>

順位 テーマ
第1位 赤木ゼミ B班 里海を活用した地域再生ー瀬戸内海地域の事例からー
第2位 赤木ゼミ A班 クラウドファンティングの取り組みと効果:各地の事例から
第3位 赤木ゼミ C班 シビックプライドの醸成と要因~四国各地の事例から~
第4位 溝渕ゼミ C班 うさぎのしつじ、日々のつぶやき
第5位 道下ゼミ A班 人手不足と外国人雇用
第5位 熊谷ゼミ B班 松山大学が学生の自己実現に向けてより良い場を提供するための研究
第7位 井草ゼミ B班 マジでやばい!若者の政治離れ
第8位 井草ゼミ C班 地域の元気度と住民の幸福度の関係に関する調査
第9位 加藤ゼミ C班 南予地域における養殖漁業の基礎構造~ハマチとタイ養殖の構造的差異を経営体実態調査から再検討~
第10位 井上ゼミ C班 課金と消費
第10位 道下ゼミ B班 人手不足危機と各企業の対応
第10位 溝渕ゼミ B班 まだ間に合う!クリスマスまでに身に付けるモテの極意!

<優秀賞>

順位 テーマ
第13位 井上ゼミ A班 ディズニーと夢の価格
第14位 松浦ゼミ A班 アベノミクス~デフレは脱却できるか~
第14位 井草ゼミ A班 統計学が自殺を防ぐ!?
第16位 熊谷ゼミ A班 愛媛県をより幸福に。
第16位 加藤ゼミ B班 宇和海の養殖真珠と世界経済
第16位 蓮井ゼミ C班 松山大学学生意識調査~一般基礎演習と経済基礎演習は必要なのか~
第16位 熊谷ゼミ C班 テレビコマーシャルの分析
第20位 松浦ゼミ C班 宅配クライシス
第20位 井上ゼミ E班 路面電車の賃金について
第20位 井草ゼミ D班 成績に影響する日常生活! タバコ・パチスロ・居眠りってどうなの!?
第20位 溝渕ゼミ D班 キミの年収はすでにきまっている!?
第24位 掛下ゼミ C班 愛媛と高知の銀行の比較
第24位 熊谷ゼミ D班 お金の使い方の傾向
第24位 道下ゼミ C班 工業・情報分野を活用した人手不足対策
第27位 松井ゼミ A班 里山の保全と経済活動
第28位 溝渕ゼミ A班 【検証】YouTuberとTVCM比べてみたら大変なことになった
第28位 蓮井ゼミ D班 マイナス金利政策のメリットとデメリット~理論的再検討~
第28位 道下ゼミ D班 人手不足

2016年度 第30回松山大学経済学部ゼミナール大会

<最優秀賞>

 部会 班  テーマ 
第1部会  赤木ゼミ A班 地域通貨による循環型社会の創出
第2部会  赤木ゼミ B班 農商工連携ビジネスの取り組みと成果
第3部会  赤木ゼミ C班 古民家を活用した地域再生
第4部会  溝渕ゼミ B班 授業評価アンケートは続けるべきか?
第5部会   熊谷ゼミ A班 通信技術の発達による生活の変化
宮本ゼミ A班 ネコノミクス
第6部会  安田ゼミ C班 ペット保険の歴史的展開と将来性
第7部会  溝渕ゼミ A班 ひまなひまた改革
第8部会 

溝渕ゼミ C班

じゃんけんに勝つんじゃけん
第9部会  井草ゼミ D班 学生生活を有意義に送るには!
第10部会  清野ゼミ C班 EU経済
第11部会  宮本ゼミ B班 なぜLCCが普及する中で大手の売り上げが伸びたのか?
第12部会  清野ゼミ B班 世界経済の展開とTPP
道下ゼミ D班 東南アジアの経済成長

<優秀賞>

 部会 班  テーマ 
第1部会   掛下ゼミ C班 愛媛銀行とまちづくり
熊谷ゼミ C班 住みやすい愛媛県づくり
第2部会   久保ゼミ D班 ふるさと、愛媛の活性化
宮本ゼミ D班 日本と海外の少子化対策
第3部会   松浦ゼミ B班 放置自転車の貸し出しによる地域産業の活性化
久保ゼミ C班 往古来今のまち―時をかける道後
第4部会   井草ゼミ C班 東日本大震災の発生が若者のキャリアや賃金に与える影響
中嶋ゼミ B班 南海トラフ地震が及ぼす経済被害
第5部会  道下ゼミ A班 インバウンド消費
第6部会   溝渕ゼミ D班 走らな 損! 愛媛マラソン
熊谷ゼミ B班  宝くじに夢はあるか
第7部会   熊谷ゼミ D班 スーパーマーケットにおける最高の接客術
宮本ゼミ C班 機会化―人間は幸せになるのか―
第8部会   加藤ゼミ B班 中山間地域における高齢者と買い物難民
井草ゼミ A班 食育に関する意識調査
第9部会   松浦ゼミ D班 大型ロックフェスを愛媛県で開催するには
久保ゼミ B班 農業したい人のために
第10部会   道下ゼミ B班 インド経済
掛下ゼミ A班 リーマンショックが主要国の与えた影響及び日本企業が受けた影響
第11部会  松浦ゼミ C班 消費税引き上げ延期
中嶋ゼミ D班 アベノミクスは成功しているのか?
第12部会  張ゼミ G班 社会保障制度の展望

2015年度 第29回松山大学経済学部ゼミナール大会

<最優秀賞>

部会 班  テーマ 
第1部会 溝渕ゼミ A班  PB(プライベートブランド)とTTK(貯蓄)
第2部会  赤木ゼミ B班 コミュニティサイクルによるまちづくり―日本と欧州諸国の都市の比較―
第3部会  溝渕ゼミ D班 授業評価アンケート有効性についての検証
第4部会  松浦ゼミ A班 道の駅について 
第5部会  赤木ゼミ C班

地域社会における「ふるさと納税」の活用

―各自治体における取り組みの事例から― 

第6部会  松浦ゼミ B班 今治タオルからみたグローバル化 
第7部会  赤木ゼミ A班

中小企業による新連携の取り組み

―第一次産業・第二次産業・第三次産業の事例から― 

第8部会  宮本ゼミ C班 タバコミクスーアベノミクス第四の矢にたばこ税増税を―
第9部会  宮本ゼミ D班 女子力男子 ― 女子力を身につけた男子が新しい市場を作り出す ―

<優秀賞>

部会 班  テーマ 
第1部会   鈴木ゼミ C班  農産物直売所の現状と今後の課題 
道下ゼミ D班 タイの現状と経済成長 
第2部会   中嶋ゼミ A班 AIIBと日本の関連について 
道下ゼミ B班 東南アジアの航空業界について 
第3部会   井上ゼミ C班 展開されるインターネット広告 
熊谷ゼミ B班 日本で1番売れているお菓子はなにか? 
第4部会   松井ゼミ B班 食糧自給率 
柳原ゼミ A班 持続可能な年金システムの模索 
第5部会   久保ゼミ A班 Oshiroad―オシロードー 
鈴木ゼミ B班

小規模・高齢集落の維持可能な発展に関する考察

―内子町御祓地区を事例に― 

第6部会   間宮ゼミ B班 愛媛観光業のたくらみ 
久保ゼミ B班 自分たちの考える「援農」について 
第7部会   道下ゼミ A班 ベトナム経済の経緯と現状 
宮本ゼミ B班 現代の広告―なぜ企業によって広告は変化するか― 
鈴木ゼミ A班 中心商店街活性化 ―「食」と「歴史」による観光客の集客― 
第8部会    溝渕ゼミ B班 あなたの食事、十分ですか? 
松浦ゼミ C班 カジノが地域経済に与える影響 
安田ゼミ A班 松山大学学生向けアプリの開発のための事前調査 
第9部会   溝渕ゼミ C班

生まれ年の差が、学業成績に与える影響。

数学能力が、経済学修得に与える影響。 

道下ゼミ C班 インドネシアの現状と課題 
経済学部書評賞

書評賞とは

松山大学経済学部では、推薦入学試験の合格者を対象に、入学までの学習活動を継続できるよういくつか自主学習課題を課しています。その課題の一つ「『書評』にチャレンジしよう!」は、あらかじめ定められた複数の課題図書の中から一冊の本を選び「書評」をまとめるもので、基礎学習の継続と読書活動の推進を図ることを目的としています。平成14年度より始まったこの制度では、毎年優秀な作品を選出し「経済学部書評賞」として表彰しており、2018年度で16回目を迎えます。

書評賞 表彰者一覧

2018年度 経済学部書評賞

氏名 課題図書
最優秀賞

村中 美友

 

書評作品

書 名:君たちはどう生きるか

著者名:吉野 源三郎

出版社:岩波書店

優秀賞

永岡 あいか

 

書評作品

書 名:君たちはどう生きるか

著者名:吉野 源三郎

出版社:岩波書店

優秀賞

二神 泰佳

 

書評作品

書 名:諦める力 〈勝てないのは努力が足りないからじゃない〉

著者名:為末 大

出版社:プレジデント社

優秀賞

庄治 瑞季

 

書評作品

書 名:わたしを離さないで

著者名:カズオ・イシグロ(著)、土屋 政雄(訳)

出版社:早川書房

2017年度 経済学部書評賞

氏名  課題図書 
最優秀賞 

高橋 綾香 

 

書評作品

書 名:破船

著者名:吉村 昭

出版社:新潮社

優秀賞

桑重 湧人 

 

書評作品

書 名:世界の国1位と最下位―国際情勢の基礎を知ろう

著者名:眞 淳平

出版社:岩波書店

2016年度 経済学部書評賞

氏名 課題図書
優秀賞

白石 萌

 

書評作品

書 名:命売ります

著者名:三島 由紀夫

出版社:ちくま文庫

2015年度 経済学部書評賞

氏名 課題図書
優秀賞

大澤 侑希

 

書評作品

書 名:「やりがいのある仕事」という幻想

著者名:森 博嗣

出版社:朝日新聞出版

優秀賞

篠原 大輝

 

書評作品

書 名:島はぼくらと

著者名:辻村 深月

出版社:講談社

海事経済論 ―世界経済を担う愛媛の海運産業―

海事経済論とは

松山大学経済学部では公開講義として、M汽船寄附講座「海事経済論」を開講いたします。この講座は、国際物流を担う造船業や海運業の集積地域である愛媛において、国際貿易を支える海運産業の実態と将来について理解を深めてもらうことを目的に2009年度より始まり、今年で第10回目を迎えます。本学の学生だけでなく、一般の皆様も受講していただくことができます。ご参加を心よりお待ち申し上げております。

2018年度講義について

開講期間 2018年9月26日(水曜日)~2019年1月23日(水曜日)
※毎週水曜日 12時30分~14時00分(3時限目)
場所 松山大学 樋又キャンパス 2階 H2A教室
※駐車場はありませんので公共交通機関をご利用ください。
受講料 無料
定員 100名(先着順)

※詳細はこちらのPDFをご覧ください。

※講義日程及び担当者は上記のPDFに掲載しておりますが、変更する場合がございます。
  最新情報についてはこちらのページからお知らせします。

お申し込み

お申し込みは松山大学教務部教務課まで。

受講申込書はこちらから。

○メールでの受講申し込み
 E-mail:mu-kyomu@matsuyama-u.jp

※題名に「海事経済論受講申込」、本文に受講申込書の内容を入力の上、上記のアドレスに送信してください。

○FAXでの受講申し込み
 FAX:089-923-8920

※受講申込書に記入の上、上記の番号に送信してください。

このページに関するお問合せは下記までお寄せください。
教務課
電話
089-926-7137
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