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人文学部社会学科

イベント(学部教育)

社会調査士の資格

社会調査の能力をもった人材は、実社会から必要とされています。これにうってつけの制度として、人文学部社会学科入学者のために用意された社会調査士制度があります。

本学の社会調査士制度では「松山大学人文学部教授会」の名前で「水準以上の社会調査の能力があります」という「お墨付き」を与えるようにしています。これとは別に、日本社会学会という全国レベルの学会が一般社団法人社会調査協会を設立し、全国標準の社会調査士も出されるようになりました。
 社会調査士を目指し、能力を身につけていくことは、将来の可能性を広げるのにとても有効です。

社会調査士の資格を取るために必要な授業科目は、合計12科目程度(40単位)です。「○○社会学」など、社会学の専門科目が4~5科目。「社会統計学」など、統計や情報処理の科目が2~4科目。そして、「社会調査実習Ⅰ」など、社会調査の科目が4科目です。すべて卒業に必要な科目と重なっていますから、余計に単位を取る必要はありません。また、これらの科目は3年次の学年末までに履修できるものです。最後の論文審査をクリアすれば、社会調査士の資格を就職活動に役立てることだってできるのです。

効率的に中身の濃い勉強をして、在学中に資格を取ってしまう。そんな充実した学生生活を送ってみませんか?

社会福祉士国家試験の受験資格

社会福祉士とは

社会福祉士とは、日常生活を営むのに支障がある人々の福祉に関する相談に応じ、援助を行う専門職のための国家資格です。

社会福祉士になるためには

社会福祉士の国家試験を受験して合格すれば社会福祉士になることができます。この国家試験を受験するためには受験資格が必要です。人文学部社会学科で開講している「社会福祉士課程」では、この受験資格を取得することができます。

受験資格を得るためには

必要な授業科目21科目(66単位)を修得し、卒業すれば受験資格を取得することができます。社会福祉士課程の開講科目としては、社会学科生の必修科目でもある「社会学、社会調査方法論」と、社会福祉系科目のうち指定されている15科目、関連科目6科目、その他3科目を開講しています。これらはすべて卒業に必要な科目と重なっています。受験資格取得だけのために余計に単位を取る必要はありません。

受験資格を得て国家試験に合格し、福祉施設、医療機関、行政機関などで、「相談員」「指導員」「ソーシャルワーカー」として働きたい。そんな将来像を描く方はぜひチャレンジしてほしいと思います。

CALL―ネットワーク型集中英語学習プログラム―

CALL(Computer Assisted Language Learning)は、コンピュータを使った英語学習のことです。この授業は、従来の授業や講義形式とは全く異なる、ネットワークを利用した個人学習形式になっています。

各受講者の空き時間に、ネットワークで配信される練習問題を8週間かけてパソコン上で解いていきます。 前期・後期それぞれの始めと終わりに受講生はTOEICを受験し、前後のTOEICスコアの差で学習効果を確認します。TOEICスコアの伸び率、8週間の学習課題への取り組み、問題の消化率などで総合的に本授業の評価がなされます。

この学習プログラムは、広島市立大学が文部科学省の「特色ある大学教育支援プログラム」の一環として開発した「コロンブスの卵的発想による英語教育改革―ネットワーク型集中英語学習プログラムによる大学英語教育の効果と効率の追求―」にもとづいています。 松山大学がその共同プロジェクトとして参加することになり、広島市立大学の全面的協力を得て、この授業を開講する運びとなりました。

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