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言語コミュニケーション研究科

教員紹介

担当教員

研究分野と研究テーマ

研究内容と自己紹介

Jay ERCANBRACK

 

Intercultural Communication, Sociolinguistics, World Englishes, Service Learning, Experiential Education, Hawaiian Studies

My specialties are Intercultural Communication and Sociolinguistics, particularly World Englishes and nonstandard varieties of English, including pidgins and creoles, and I am a speaker of Hawaiian Creole English (Hawaiian ‘pidgin’). I am also strongly interested in various forms of experiential education, especially service learning, and have led several service learning study abroad programs for students in the past. I am from Hawai’i and have taught Hawaiian Studies seminar classes for undergraduate students at Matsuyama University. Many students in these classes studied hula and became skilled hula dancers, thereby learning about Hawaiian culture as active participants rather than as passive academic observers (this is an example of active experiential education). My hobbies include writing poetry, reading, listening to music, fitness training, hiking, and ocean sports–surfing, bodyboarding, and swimming. The 2021 academic year will be my last year of teaching before retirement.    

新井 英夫

 

英文学、英国小説

 

安藤 津

 

英語教育学

 

池上 真人

 

英語教育学

 

市﨑 一章

 

英語音声学、韻律、実験音声学

 

英語音の韻律特性(音の高さ、音調、音の強さ、音の長さ等)を対象に、実験音声学の手法を使って、様々な発話を分析しています。客観的なデータの提示と共に、なぜ個々の発話に諸特徴が生じるのかを明らかにします。リスニングの面では、日本人英語学習者が聴き取れなかったり聴き間違いをする理由を物理的に明らかにするとともに、スピーキングの面では、英語母語話者の発話と日本人英語学習者の発話の特徴をそれぞれ明示することで、英語学習者がまずは自然な英語発音を習得できるよう、そしてより効果的な発話ができるよう、具体的な指標を与えます。

櫻井 啓一郎

 

言語学、音韻論(非派生音韻論における不透明性)

言語学一般を研究の範囲としていますが、専門は音韻論で、現在は日本語の音韻構造や非派生音韻論の問題点とされている「不透明性」について研究しています。言語学の初期に発達した派生音韻論つまり規則と制約によって、段階的に言語を処理していく手法とは異なり、不必要な規則や制約を排除した非派生音韻論により、本来の人間の大脳に近い説明が可能となりました。特に制約の順序付けのみで、一度に処理してしまう「最適性理論」を中心に、「不透明性」の問題に取り組んでいます。

広島県出身で広島県人が好きなものは大抵大好きです。ロック音楽が好きで、George HarrisonやELPなどに特に興味があり、歌詞も独自の訳し方をしたりしています。

寺嶋 健史

 

英語教育学・学習方法論

英語学習の基本である辞書について、学習者の辞書使用や指導者の辞書指導の実態などを明らかにし、問題点や効果的な英語学習のあり方について研究する。

辻 祥子

 

19世紀アメリカ文学、西部開拓、都市、人種・階級・ジェンダー

京都府生まれ。神戸大学文学部、お茶の水女子大学大学院で学ぶ。19世紀アメリカ文学が専門。1830年代以降、西部開拓が本格化し、領土が急速に拡張する中、アメリカ独自の文学が花開きます。一方で無限の可能性を秘めた荒野へと突き進み、もう一方でヨーロッパと変わらぬ都市の繁栄を享受していくアメリカ人を、作家たちはどのように描いたのでしょうか。この時代の文学を通して、アメリカ、あるいはアメリカ人なるものの、現代にも受け継がれた普遍的な特質をとらえることができます。これまで、ナサニエル・ホーソーン、ハーマン・メルヴィルといった男性作家やリディア・マライア・チャイルド、ハリエット・ジェイコブズといった女性作家の作品を通して、アメリカ人が抱える人種・階級・ジェンダーの問題を考察してきました。学生の皆さんにもアメリカ文学の魅力をぜひ知っていただきたいと思います。

矢次 綾

 

19世紀イギリス小説、ディケンズ、ヴィクトリア朝

 

私の研究分野は19世紀イギリス小説で、チャールズ・ディケンズを始めとしたヴィクトリア朝前期の小説を中心に研究しています。ここで言うヴィクトリア朝前期は、イギリスが本格的な帝国主義時代を迎えたと言われる1870年代以前を大まかに指しています。そういった時代の小説家が、文学のどのような伝統を背景にして著作しているかを射程に入れているために、ヴィクトリア朝より前の文学者に目を向けることもあります。また、当時の小説家が自分たちの生きる時代をどのように捉えているか、当時に対してどのように反応しているかも分析の対象にしているために、必ずしも文学に分類されない著述物を吟味する場合もあります。

Bruce LANDER

 

Blended Learning, Formative Assessment, Lesson Study, Educational Technology and Intercultural Communication

Bruce Lander currently holds the position of professor in the graduate school of Language and Communication at Matsuyama University, Japan.  He has a PhD in blended learning and the use of technology in education. As well as ed-tech his research areas include Formative Assessment, Lesson Study the Japanese based PD approach, and Intercultural Communication.  He is an avid cyclist, part-time runner, lover of sports and is looking forward to working with you.

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